ダンク

バスケットボールで盛り上がるプレイといえば、「ダンクシュート」。スタープレイヤーたちが豪快に決めるダンクシュートは、見ていて爽快である。

しかし、みなさんは「ダンクシュート」の「ダンク」の語源を、ご存知だろうか?

1999年11月4日の北海道新聞夕刊によると、「ダンク(dunk)」は英語で「浸す、つける」という意味で、パンを食べる際にミルクやコーヒーに浸す行為がダンクシュートの動きに似ていることから付けられたとのこと。


バスケットボールで、ボールをゴールの上からたたきつけるように豪快に入れる「ダンクシュート」。今年も米で開幕したばかりのNBAではすっかりおなじみで、観戦のだいご味のひとつでもある。ところで、この「ダンク」の語源をご存じだろうか。

「ダンク(dunk)」という単語を英和辞典で引くと「浸す、つける」などと記されている。語源には諸説あるが、一般的にはパンを食べる際にミルクやコーヒーに浸すという西洋人の習慣的な行為と、ゴールにボールを上から入れる動きが似ていることから付けられた、といわれている。



参考:1999.11.04「北海道新聞夕刊」

と、いうことは、漫画「スラムダンク」の赤木剛憲のゴリラダンクって・・・。