羊が1匹羊が2匹…現代人は深夜までの仕事、スマホやゲームなどの手軽な娯楽が溢れ慢性的な睡眠不足となっています。
夜は眠れないのに昼間は眠いなんて社会人失格!と思い、早めに寝ようと電気を消してもついついLINEやinstagramをポチポチ…っていうのは日常茶飯事。

厚生労働省は2014年より「健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会」の報告書内で、生活習慣病やうつには量的、質的な睡眠不足も原因という報告も。

周りからカブトムシ(夜強く、朝弱いから)と呼ばれるほど睡眠不足な筆者ですが、絶対に生活習慣病にはなりたくないという思いから、良質な睡眠をいざなうためにもベッド空間の改善をしようともくろんでいる。


そんな中、銀座にもショールームを抱える電動リクライニングベッドなどを展開するテンピュール・シーリー・ジャパンのZero-G(R)シリーズの新製品体験会に行ってみた。

今回、体験する新Zero-G(R)シリーズ『テンピュールR Zero-GR Curve』(テンピュールゼロジーカーブ)は、これまでの製品と比べ、「流線的な美しいフォルムによる自然な曲がり」、「日本の湿気の多い気候にも合った3Dブリザーブルメッシュ」、「マンハッタンのリビングにも合うミットナイトブラックのカラー」、「3段階バイブレーション」など様々な機能を搭載するベッド上での有意義な生活が実現できるそう。


そして、ついにテンピュール(R) Zero-G(R) Curveを体験…

フラット状態で寝ただけでも普段使っているベッドとレベルが違うことは明確なのだが、次は、無重力のような睡眠のスタイルである、Zero-G(R)ポジションへ。
ゆっくりと足部側が上がり、頭側が下がり腰部分はゆったりとした流線型に。
本当に重力から解放されたような姿勢、つまりまったくどこにも負担が無い状態へ…。
さらに、「バイブレーション」をONにすると足、肩となんともちょうどよい振動が身体を包み込む。
1分ほど横になっただけで身体がフワフワとした感覚になり、本当に目を閉じると寝てしまいそうだ。
正直、ベッド1つでここまで違うとは、すいませんナメてました!
 
また昼夜変わらずベッド上で、DVDを観たり、本を読んだり従来のベッドに比べて幅広く使えそう。

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※Zero-G(R)ポジション:筆者では見苦しいので、画像はゲストとして呼ばれたホラン千秋さんで代用しています。

欧州に比べて日本は平均睡眠時間が極端に短いそうで、電動リクライニングベッドが主流のパリなどがヨーロッパの国々がいかにベッド上での時間が充実しているか実感した体験だった。