イラストやマンガで、さまざまなものを擬人化するのは日本のお家芸。
有名なのは世界の国々を擬人化したマンガ「ヘタリア」ですが、それ以外にも食べ物や動物や機械など、日本のネットユーザーはあらゆるものを擬人化している。
最近では企業が公式で自社製品を擬人化するキャンペーンを実施することもあり、注目を浴びている。
今回はあの「インテル」がインテル(R) プロセッサー搭載PCを擬人化。インテル(R) 製品搭載PC全5機種がキャラクター化され、擬人化コンテストとして人気投票を行っている。
擬人化されたPCたちを数人、紹介しよう。
台湾のPCメーカーASUSのPC「ASUS TransBook T300 Chi」が、チャイナドレスの黒髪美人に。
キーボードを取り外せるノートPCということで、腕にキーボード・胸にタッチパネルが別れて付いている。
活発そうな女の子はFUJITSUのデスクトップPC「FUJITSU ESPRIMO WH77/S」。「大画面のタッチ液晶でお絵かきも楽しめる」という特徴が、持っているペンに表現されているようだ。

頼り甲斐のありそうなこちらのナイスガイは、VAIOのハイエンドノートPC「VAIO Z」。全身からハイスペックな雰囲気を漂わせている。
どのキャラクターも製品の特徴が反映されており、「なるほど!」と言わんばかりの投影感で納得の出来。それぞれの特徴がわかりやすく表現されているので、製品の擬人化は実は理にかなったやり方かもしれない。
この人気投票の締め切りは7月31日まで。
好きなキャラクターに投票すると、
抽選で各キャラクターのモデルとなった商品をプレゼント!
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