2010年、東日本ソフトテニス選手権大会でのワンシーン。
当時、日本体育大学4年生の井口雄一(尽誠学園出身)が魅せた神プレーが話題だ。
クロスラリーの途中で相手の前衛がポーチボレー出てくる。その瞬間、井口選手はボールの軌道を読みラケットを出し、相手のボールをほぼゼロ距離でコートに沈めてしまったのだ。
この何気ないプレーだが、これは思わず当たってしまったのではなく、ボールのコースを予測してラケット面を作り、的確なタイミングでラケットを出したのだ。
この突然の好プレーに会場はざわつくも、いつも通りの動きと言わんばかりの落ち着きをみせる井口選手。これからも彼の活躍から目が離せない。
(Written by 山岸)
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