紅白歌合戦

ついに明日は「NHK紅白歌合戦」が放送される。白組のトリは近藤真彦で、「ギンギラギンにさりげなく」を熱唱する予定だ。
そこで、「近藤真彦」伝説について調べてみた。


●溺れていた男の子を救助!
04年8月、和歌山県白浜町の沖合で溺れていた小学2年の男児を救助。名前も名乗らず立ち去ったが、のちに近藤真彦だとわかり新聞で報じられる。

●美空ひばりに「おばちゃん、歌うまいんだね」
駆け出しのころ、美空ひばりと歌番組で共演した事があったが、面と向かって「おばちゃん、歌うまいんだね」と言った。その時ひばりは「坊や、ありがとね」とにっこり笑ってくれた。それからずいぶんと可愛がってもらった。

(2009.9 「サイゾー」)

●マッチのコンサートに行くのは不良?
「今はお母さんがコンサートに連れていく世の中だが、昔は『マッチのコンサート行く』って言うと、母親は『この不良っ』て怒っていた(笑)」(近藤真彦)

●三木のり平さんに褒められる
「昔、喜劇役者で、文化勲章を受章するなどして一時代を築いた三木のり平さんが、僕の舞台を観に来てくださったことがあった。そのとき、あとで『まあ芝居は・・・な。でも彼は華があるね』とおっしゃったと聞いて、『あ、十分な褒め言葉だな』と思った。」(近藤真彦)

(2009.4 「オリ★スタ」)

●子供の頃はツッパリだった!
小学校時代はワンパク、悪ガキ、中学時代は、先生に叱られてはトイレ掃除専門のツッパリ少年だった。

●リハーサルはいい加減だけど、本番は結果を出す!
井上慎吾(当時・フジテレビ編集局制作室第二制作部音楽制作担当部長)は、「『夜のベストヒットスタジオ』はベテランでも緊張する番組でした。田原俊彦君は本番に気合いを入れすぎて、歌詞を飛ばしたりする。マッチは、リハーサルは結構いい加減にやるんだけど、本番に抜群の結果を出すんです」と話す。

●マッチは情のリーダー
稲垣博司(当時・ソニーミュージックエンタテイメント代表取締役副社長)は、「知のリーダーと、情のリーダーがいるとすれば、彼は情のリーダー。そのリーダーは根っこの部分で不良性を持っている。不良だけどスケールがデカいと感じたわけです。話は前後しますが、美空ひばりさんが亡くなられた後、たくさんの弔問が来た中でマッチの弔問が一番人間的だったという話をひばりさんの息子さんから聞いた。」と話す。

(1994.11.15 「週刊女性」)

●15分で105個のたこ焼きを完食!
NHKのドラマロケで兵庫の鶴舞の港に。弁当が楽しみなマッチは駅前にタコ焼き屋を発見。看板には「30分以内にタコ焼き105個食べるとタダ」と書いてあったが、周りの心配をよそにマッチは果敢に挑戦。なんと15分で105個のタコ焼きをたいらげた。

(1986.10.25 「週刊女性」)