紅白歌合戦

2015年も本日で終わり。一年の終わりに見る番組と言えば、やっぱり「NHK紅白歌合戦」。今年の大トリは松田聖子!「赤いスイートピー」で番組を締めくくる。
そこで、松田聖子について調べてみた。


●憧れの人は、英国の俳優ヒュー・グラント。
「ルックス、身のこなし…すべてがタイプ」なのだという。グラントが公開中の主演映画「ラブ・アクチュアリー」で来日した際には、ファッション誌「FRaU」(講談社)での対談が実現。聖子は “あこがれの君”との初対面に大はしゃぎだった。

●目標とするアーティストはマドンナ。
常に新しいものに挑戦し、同じ位置にとどまらない所と常に完璧を目指している所が好き。

(日経エンタテイメント 2000年2月号)

●かわいいものが好き。
花柄、パステル色、シャーリングやフリル、リボン。自然に目がいってしまう。

(LEE 2005年4月)

●美肌の秘訣は・・・?
「本当に何もしていないんです。40代にもなると、皆さんしかりとしたお手入れ法を確立していらっしゃるのに、私は恥ずかしいくらい。あえて言うなら、あまりお化粧をいないこと。それから顔はよく洗います。メイク落としもていねいにやるし。あとは、日に焼かないことと絶対にこすらないこと。特別なことをしていないかわりにダメージも与えていないって言えばカッコイイかな?

(マイ・フォーティーズ 2006年6月)

●子供の頃の夢。
テレビの影響でバレーボール選手やスチュワーデスになりたかった。

(JUNON 2000年9月号)

●初恋について。
小5の時だった。ハンサムでカッコイイ人が好きだった。芸能人で言えば郷ひろみと三浦友和を足して2で割ったような感じの人。

(明星 1980年6月)

●バレンタインの思い出。
小学5年生の時、名古屋から転校してきた子を好きになって、バレンタインデーの時にチョコを渡したが、返事がもらえず泣いた。

(女性自身 1981年3月5日号)

●子供の頃は、音楽に対していいイメージはなかった。
ピアノは母から言われて幼稚園のころから習っていたが、バイエルを弾けたくらいで挫折してしまった。それでもやったほうがいいと母から言われたため、続けたがやっぱりうまくいかなかった。そのため、その頃はあまり音楽に対していいイメージはなく、歌手になるとは思ってもいなかった。

●デビューのきっかけ。
『ミス・セブンティーン・コンテスト』で優勝したこと。ただ、このコンテストに応募した動機は優勝したら西海岸のディズニーランドに行けると応募要項に載っていたから。両親にも内緒にしていた。書類通過の電話も自分が受け取ったからいいものの両親が取っていたら今の自分はなかったかもしれない。また、オーディション会場には「川崎麻世のライブに行きたいから送っていって」と母親に言って送っていってもらった。(ちなみにそのオーディションのゲストは川崎麻世だった)

(コスモポリタン 2004年8月)