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コスプレイヤーであり、アーティストであり、社長でもある雅南(かなん)ユイが、コスプレ業界の裏事情や秘密の掟、注目のレイヤーやメイクのマル秘テクニックなど、毎回ココでしか知ることのできない、いろんな情報を発信する「コスプレ社長ユイのネットの中心でコスプレを叫ぶ!!」。
コスプレ社長ユイが、世界を動かす新たなムーブメントを巻き起こす!!

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i-phoneなどでお馴染みのApple。その創設者の一人であるスティーブ・ウォズニアック氏。
そして、スパイダーマンやX-manの産みの親であるスタン・リー氏。
この怪物二名が主催者として名前を連ねる、「Silicon valley COMIC CON 2016」の記念すべき第一回に行って参りました。

そんなレポも軽く含めながら「コスプレイヤー」の日本と海外の違いをお話できればなーなんて思います。

ハリウッドスターのサイン会や撮影会、作家や主催者のパネルトークなど、プログラムがとても濃厚なこのイベント。イベントフロアがぎっちぎちに埋まるほどの大盛況。

ここでの日本と海外のコスプレの違いとは・・・??

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ー宅からコスプレ!!

日本ではコスプレ業界の独特のルールがあり、「コスプレの服を着て移動する」はタブーと言われております。
そのため、日本の場合は各イベントに更衣室(有料)が設けられており、そこで着替えるのが義務付けられております。
しかし、海外は別!!!
イベント参加者は各自、自宅から思い思いのコスプレをして会場に登場するのが当たり前なのです!!
今回参加させていただいたコミコンでも勿論、イベント会場にコスプレ更衣室なんてものはありません。
色とりどりのコスプレをしたまま会場に向かう人達で外は大賑わい。
電車にスパイダーマンがいたり、道にダースベーダーがいたり。。。
日本のコスプレ業界でも「街コス」がだいぶ浸透してきたとはいえ、着替えに関してはまだまだ「更衣室で!」というルールが根強く残ってますね。
海外のような「家からコスプレ」という感覚は(渋谷などで行われているハロウィンイベントを除き)まだまだ浸透していないようです。

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▲灰好廛譽ぅ筺爾蓮屮◆璽謄スト」!!

日本でも有名コスプレイヤーのサイン会イベントや写真販売イベントはありますが、メーカーや企業などが主催している版権諸々の管理体制がしっかりできているいわゆる「本家イベント」には、コスプレイヤーはコンパニオンとして呼ばれるのが限度でコスプレイヤー本人のサイン会や販売イベントは基本行われてないのが現状。
しかし、海外では「ファンアート」としてコスプレが高く評価されており、その作品を応援している「ファン」として、そしてしっかりと「アーティスト」としてゲストで呼ばれている多いということ。
今回参加したコミコンでも、勿論、有名コスプレイヤーが「アーティスト」としてゲストでイベントに呼ばれており、本家の方々が近くでステージをしている目の前で堂々とサイン会や写真販売を行ってましたw
おお、、、、、結構、写真集売ってるけど、版権とかどうしてるのかな、、、、と冷や冷や。。。


ちなみにこのイベントは、今年の12月にも東京で開催が予定されてるとのこと。
日本のヲタク業界との融合がどのようになるのか楽しみですね。


≪雅南(かなん)ユイプロフィール≫
ユイ2007年3月、名古屋でコスプレユニット「YUIMINO+」を結成。ユニットとしてライブ活動に取り組みながら、作曲や映像演出、衣装などの製作も担当する。
翌2008年からは国内とともにアメリカ、アジア、ヨーロッパ各国のイベントにも参加。各地のメディアにも取り上げられ、日本のコスプレ文化の認知に大きく貢献した。
2012年3月には株式会社ONIGIRI+を設立し、代表取締役社長に就任。経営者、コスプレイヤー、アーティストと活動の幅を広げながらコスプレのもつ魅力を発信しつづけている。

株式会社ONIGIRI+ホームページ:http://onigiri.jpn.com/index.php
YUIMINO+公式ホームページ:http://yui-mino.com/hp/home.html
公式ツイッター:https://twitter.com/yuikanan0203
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/yuimino