昔ながらの古い街並みが残る、愛媛の小京都・内子。街歩きの旅先として人気が高い内子の名産、その1つが「醤油」です。豊かな緑あふれる山々と清流によって造り出される内子の醤油は、遠方から買いに来るファンも多いという逸品で知られます。
その内子産醤油を使った、なんと“ロールケーキ”を見つけました。発見場所は、道の駅「内子フレッシュパークからり」です。
内子にある菓子店、二志喜堂が手掛ける「醤油の生ロール」は、数量限定。地元テレビ局にも紹介されたそうです。パッと見て、ごく一般的なロールケーキにしか見えないのですが、試しに買って食べてみました。
生地にはきな粉がまぶしてあります。生クリームも甘さ控えめでなかなかおいしい。そして、そのあと味になんとなく、醤油の風味が感じられました。それがまたきな粉にもマッチして、けっこういけます。2個入りでけっこうボリュームがあったにもかかわらず、1人ですっかり完食。和洋折衷が感じられるスイーツで、コーヒーにも緑茶にも合いそうです。
内子でたまたま見つけた、とっておきの醤油の生ロール。もしも見つけることができたら、ぜひ一度食べてみてください。
えひめいやしの南予博2016
内子さんぽ
















