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大政奉還によって日本が国として新たなステージに立ったちょうど同じ年、ある大国が建国されたのをご存知だろうか。
今年で建国150周年となったカナダは、ニューヨーク・タイムズが今年1月に発表した「2017年に行くべき旅行先52」の中で第1位に選ばれるなど、世界中から注目をあつめている。
さらに今年は150周年を記念して各都市でイベントが開催される。日本でも今年6月より名古屋−バンクーバー間でエア・カナダ ルージュ便が就航開始されるということで、日本とカナダの距離もぐっと縮まるだろう

カナダに対して「大自然」という漠然としたイメージはあるものの、具体的なスポットは思い浮かばないという人に向けて、カナダ旅行で訪れるべき5つの絶景スポットをエア・カナダが紹介している。

^貲を通して訪れたい! カナディアン・ロッキー

 
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夏がオンシーズンであるイメージがあるカナディアン・ロッキーだが、秋はポプラやシラカバの紅葉、冬は雪化粧の山々を鑑賞できるなど、実は1年を通じてみどころのある絶景スポット。
北の町ジャスパーとロッキーの宝石レイク・ルイーズを結ぶアイスフィールド・パークウェイこと州道93号線からは美しい湖や氷河を眺望できるので、レンタカーでドライブをしながら周辺の絶景を堪能するのもオススメ。

<アクセス>
\田空港⇒バンクーバー国際空港(エア・カナダ004便 所要時間8時間40分)
▲丱鵐ーバー国際空港⇒カルガリー国際空港(エア・カナダ226便 所要時間1時間25分)
6港からバス、レンタカーで移動


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アブラハム湖はカナダ西部のアルバータ州に位置する。
1972年にビッグホーンダムの貯水池として作られたこの湖は非常に透明度が高く、凍りついた湖には「アイスバブル」という凍った泡の層ができる。
凍った湖面の上も歩くことも可能なので、この幻想的な風景はぜひ写真に収めたい。
VIA鉄道を利用すれば後述のジャスパーにも移動できる。ジャスパーはカナダ有数のリゾート地なので、シーズンオフでも見どころはありそうだ。

<アクセス>
\田空港⇒バンクーバー国際空港(エア・カナダ004便 所要時間8時間40分)
▲丱鵐ーバー国際空港⇒エドモントン国際空港(エア・カナダ8028便 所要時間1時間32分)
エドモントンからバス、レンタカーで移動


ジャスパー国立公園でみる満天の星空

 
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カナディアン・ロッキー山脈自然公園群の一部である北部の街、ジャスパー。
暗闇に照らされる満天の星空は世界第2位の「ダークスカイ保護区」として認定されているほど。日本の山間部でも美しい星空を見ることはできるが、それの更に上をゆく絶景を見られることだろう。
また、毎年10月に開催される「ダークスカイ・フェスティバル」は、星空撮影会や宇宙飛行士のトークショーなどイベントが詰まった天体観測イベントで天文ファンにはおすすめ。今年は10月13日から22日にかけて開催される予定だ。

<アクセス>
\田空港⇒バンクーバー国際空港(エア・カナダ004便 所要時間8時間40分)
▲丱鵐ーバー国際空港⇒エドモントン国際空港(エア・カナダ8028便 所要時間1時間32分)
エドモントンからバス、レンタカーで移動


づ澆發すすめ!ナイアガラの滝

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夏に訪れる人の多いナイアガラの滝は、滝が凍る冬ならではの絶景もおすすめ。
2月頃までは上流から流れてきた氷がまるで橋のように固まる「アイスブリッジ」も鑑賞できる。

<アクセス>
 ̄田空港⇒トロント・ピアソン国際空港(エア・カナダ006便 所要時間11時間55分)
空港からナイアガラ・バスで移動


セ裕┐侶平Г一望できる グラウスマウンテン

 
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バンクーバー市街地からのアクセスが良いグラウスマウンテン。登山者にも人気のあるグラウスマウンテンはゴンドラに乗って頂上まで行くことができる。
頂上には四季折々のバンクーバーの景色が楽しめる他、アメリカの山並みや太平洋も一望できる観光スポットだ。
冬はスキー場として有名で、カフェテリアやビストロも充実しており1年を通じて絶景をたのしむことができる。

<アクセス>
\田空港⇒バンクーバー国際空港(エア・カナダ004便 所要時間8時間40分)
▲瀬Ε鵐織Ε鵝淵ナダ・プレースなど)から出ている無料シャトルバス(5〜9月のみ運行)または公共バスでグラウスマウンテンへ。 


日本からのカナダへの直行便がある航空会社はJALとANAのほか、エア・カナダがある。
エア・カナダはカナダ64の空港やアメリカの55の空港などをダイレクトに結ぶ定期旅客便を運行しており、北米で唯一4つ星ランク(英スカイトラックス社の調査)をもつ国際航空会社としても知られる。

また、名古屋と大阪発のルージュ便限定で、エコノミークラスを特別運賃で提供中だ。5月14日から10月29日(7月14日から8月22日までを除く)の期間限定で、カナダ・アメリカ往復が74,000円より利用可能だ。

カナダはそれぞれの季節に異なる表情を持っている。旅行の日程がなかなか組めない、という人でもカナダはきっと待っていてくれるはずだ。