3月1日の情報解禁を前に、就職活動に関するイベントやニュースが増え始め、就活生たちもの真剣さも増してきました。そこで今回、就職活動をサポートしてくれる、便利なデジタル文房具・スマートパッドの活用術をまとめてみました。

ビジネスパーソンへの第一歩! 就活中から『メモを取る』習慣を

クライアントとの打ち合わせ予定から会議の内容まで。
ビジネスパーソンの日常は、思いのほか『メモを取る』ことが多いものです。
 
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就職活動においても『メモを取る』ことは必要になってきます。
説明会の時はもちろん、日々のスケジュール管理や面接対策にもメモは大活躍です。
ボタン1つで書いた情報をデータにできるスマートパッドは、就活生の強い味方。
使い方をシーンに併せてご紹介いたします。


説明会やOB訪問など机がない場所でメモを取るのに便利なツール
 
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職場の様子ややりがいなど、実際に話を聞ける説明会はパンフレットに載っていない貴重な情報が聞けるチャンスでもあります。聞いたことはその場でメモを取って、情報として残しておきましょう。
ただ話を聞くのではなく、メモを取ることで理解を深めることにもつながります。

そして、メモを取るなら併せて持って行きたいのがバインダー。

「説明会などで立ったまま説明を聞くこともあるので、バインダーがあるとメモが取りやすくて便利。(男性/23歳/運輸・倉庫内定)」
(マイナビ「就活中の節約方法、お役立ちアイテム、ストレス解消法など」に関するアンケートより抜粋)。

スマートパッドはさまざまな場面でもメモがとりやすいバインダー形式なので、立ったまま、または椅子だけの会場で膝の上でメモをとらなければいけないときにあると嬉しいアイテムです。


スケジュールやメモをデータ化してスマホで一元管理ができる!

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たくさんある説明会の日程をきちんと把握しておきましょう。
ダブルブッキングを防ぐ意味でも、自分の中の優先順位を決める意味でも、メモとして予定を書きだすことは大切なプロセスです。
同時に、なにかと提出物が増える就職活動をスムーズに乗り切るためにも、『メモを取る』は身に着けておきたい習慣です。

また、スマートパッドで書いたメモはワンタッチで簡単にデータ化して送ることができます。
書いたメモを自分のスマートフォンなどでいつでも確認できるのは、デジタル文具ならではの嬉しいポイントです。
 

移動などの隙間時間も有効活用!
 
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自分の強みや考えをまとめる時にもメモは大活躍。
実際に書き出すことで客観的に考えをまとめることができ、面接対策にも役立ちます。
いきなり文章にせず、思い浮かんだ単語を図や矢印などを交えながら書き出すことで、考えをまとめられるのが手書きメモのいいところ。
ブレインストーミングのように自己分析を行うのも1つのアイデアです。

画面上で編集や色付けすることもできるので、移動中の隙間時間に自己分析を進めることもできます。

「メモを取る」行動で就職活動が変わる!
 
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いかがでしたか?薄くて軽いスマートパッドはビジネスシーンにも馴染むシンプルなデザイン。鞄にいれて持ち運べる就職活動の強い味方です。
デジタル文具を活用して、困難の多い就職活動をスムーズに切り抜けましょう!