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ここ数年、アカデミー賞やグラミー賞など世界に名だたるアワードに、日本からの常連がいることをご存知でしょうか? 先日行われたアカデミー賞授賞式でもセレブに大人気だったジャパニーズといえば、「NIWAKA(俄)」。そう、人ではなくて京都が誇るジュエリーなのです。

■日本の伝統美をジュエリーで表現する「NIWAKA(俄)」
京都の情景や伝統文様など日本の美意識を表現したNIWAKA(俄)は、和彫りや蒔絵などの伝統技法を取り入れながらも、身につけた人の美しさを際出たすジュエリー創りにこだわっています。
1979年に創業して以来、その卓越したアート性と技術力で日本の女性に親しまれてきたNIWAKAは、2013年に北米の拠点としてロサンゼルスにオフィスを開設。以来、そのデザインやダイアモンドのクオリティーに魅了された映画関係者、スタイリスト、セレブリティたちがアワードやパーティーでNIWAKAを纏うようになりました。
実際に、今年のグラミー賞授賞式でもアリシア・キーズが着用。続き、アカデミー賞授賞式でも数々の女優たちがNIWAKAを身につけ来場しました。

■アカデミー賞授賞式に輝きを加える「NIWAKA」
2017年2月26日(現地時間)に開催された第89回アカデミー賞授賞式では、プレゼンターのフェリシティ・ジョーンズがNIWAKAのイヤリングとリングをつけて登場。
 
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透き通った陶器肌に気品ある輝きをそえたのは、「唐花(KARAHANA)」のイヤリングと「八重霞(YAEGASUMI)」のリング。ピンクゴールドとダイアモンドのノーブルな眩さが正統派プリンセスのようです。

そして、映画『フェンス』で助演女優賞を受賞したヴィオラ・デイヴィスもその圧倒的な美しさと存在感をNIWAKAで彩りました。
 
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彼女が着用しているのは、燃え上がる炎をガーネットとゴールドで表現した「京ノ祭(KYO NO MATSURI)」のブレスレットとリング。オレンジレッドのドレスと同色系のガーネットの煌きが相まってより華やかに!


■アフターパーティーでは、あのミランダ・カーも!
 
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アフターパーティーに登場したミランダ・カーの腕元には、日本の伝統的な結び目をあしらった「叶(KANO)」のブレスレットと、美しい青空をイメージした「白透(HAKUSUI)」のブレスレットが重ね着けされ、耳元には「花車(HANAGURUMA)」が眩しいほどの煌めきでした! シンプルなブルーグレーのドレスをダイアモンドの輝きが洗練されたゴージャスさを加えています。

厳格な基準で選び抜かれた宝石と細部に至るまで妥協を許さない職人技から創り上げられた、アートのようなNIWAKAのハイジュエリー。セレブでなくとも、NIWAKAの品格あるオーラに包まれたいですよね。

■色褪せない美しさと「願い」をジュエリーで手に入れる
心地よさと上質を追求する大人の女性にオススメしたいのが、ミランダが着用した「叶(KANO)」シリーズ。日本では、古来より縁起がよいとされる「叶結び」をモチーフにしたコレクションです。漢字の「叶」を結び目の「口」と「十」でデザインすることによって、身に着ける人の願いが叶うように、という想いがこめられているのだとか。
 
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ハイジュエリーの他にも、数万円から数十万円の価格帯でオフィスに相応しいジュエリーが豊富なのがNIWAKAの特徴です。
どんな装いにもエフォートレスなエレガンスをもたらすNIWAKA。いくつになっても色褪せない美しさと「願い」をジュエリーで手に入れるのはいかがでしょうか?

NIWAKA(俄)

(写真:Getty Images, NIWAKA)