2017年2月より、RIZAPグループの連結子会社として再スタートを切ったジーンズメイト。そんなジーンズメイトがこの夏、リブランディングの第一歩として、新コレクションラインとなる「mate」を立ち上げることを発表しました。

「mate」商品の開発を手がけるのは、ファーストリテイリングなど様々なアパレル企業でも長年タッグを組んできた宇山敦氏と盒郷菊鷸瓠「mate」新商品はジーンズメイトの原点であるジーンズを基軸としており、シャツやジャケットも“ジーンズに合うこと”をモチーフに作り出されているのだそう。そんな「mate」の新作お披露目会に、我が「Nicheee!」もお邪魔してきました!

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手頃な価格で高品質なジーンズの数々

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お披露目会の主役となったのは、やはりジーンズ。「mate」のジーンズは、あえてヴィンテージジーンズの荒々しさを残した古き良きスタイルで、スレーキにオレンジ、バックポケットのタグに赤を配色するなど、“遊び”がきいているのもポイントです。今回発表されたコレクションは以下のようになります。

【メンズ】
・スキニー(\5,990)、リペアスキニー(\6,990)
一般的なジーンズが11〜12オンスであるのに対し、9.5オンスの生地を使用。伸縮率140%と、細身のシルエットでも締め付け感が少ないのが特徴。淡色、中濃色、ブラック、グレーの4色展開。

・テーパード(\5,990)、リペアテーパード(\6,990)
バッグポケットのステッチ「M」は「mate」の「M」に加え、富士山をイメージ。綿99%に1%のポリウレタンを混率させることにより、生地に重みを待たせている。淡色、中濃色の2色展開。

・ヴィンテージ(\10,000)
デザインにはヴィンテージジーンズのギミックを盛り込みながら、履きやすい素材を使用するなど、現代ジーンズの長所も取り入れた一本。旧式の織機を使って生産された「セルビッチデニム」。

【ウィメンズ】
・スキニー(\4,990)、リペアスキニー(\5,990)
生地やカラー展開はメンズと同様。価格はメンズのスキニーよりも安く、とくにリペアタイプはNBジーンズの相場よりもかなり低価格に抑えられている。

・マムジーンズ(\5,990)
80年代風のノスタルジックな色合いが特徴の「お母さんのジーンズ」。重すぎず軽すぎない12オンスに設定し、デニムの風合いを活かしている。

・ワイドジーンズ(\5,990)
トレンドのワイドタイプジーンズ。「mate」シリーズの中では珍しく落ち着いた色使いで統一され、キレイ目な印象となっている。色合いはクリエイター私物のヴィンテージジーンズを参考にしたのだとか。フロントポケットのふちの刺繍は、こだわりの手刺繍。

ジーンズに合わせることを想定したシャツとジャケット

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また、ジーンズの他にも、シャツやジャケットのお披露目も行われました。シャツはタイトなシルエットに仕上げられた「SlimFit」と、鍛えられた胸筋にも対応できる「MuscleFIt」(さすがRIZAP!)の2パータンを発表。どちらも5カラーからなり、どの柄もデニムとの相性を考えてデザインされています。

ジャケットは、京都・伏見の素材を使用した3種類を発表。ビジネスシーンでも利用できそうな、高級感のある一品となっています。

今回の「mate」のお披露目会にて、「いずれは新しいジーンズカルチャーを作っていきたい」と語った宇山氏。これらのアイテムは、8月下旬よりジーンズメイト店舗で発売予定となっています。