年賀状

いよいよ今年も12月。そろそろ年賀状の準備をはじめるという人も多いのはないでしょうか。
ところで、年賀状のデザインって毎年どうしていますか?

株式会社アスカネットが行った「年賀状」に関するアンケートによると、なんと92.5%の人が「写真を使った年賀状」を今までにもらったことがあるそうです。

この「年賀状」に関するアンケートは、全国の20~30代の男女361人を対象に行ったもの。さっそく他の結果も見ていきましょう!

9割以上が写真を使った年賀状を受け取っていた!?


年賀状

「写真を使った年賀状を送ったことはありますか?」という質問に59.6%が「ある」と回答。半数以上の人が写真を使った年賀状を送った経験があるようです。また、未婚者に比べ、既婚者のほうが写真を使った年賀状を送る傾向にあるようです。その原因は「年賀状に写真を使う理由」にあるかもしれません。

年賀状

「写真を使った年賀状」を送る理由として最も多かったのは「家族の様子や成長の報告のため」でした。普段なかなか会えない人にも送れる年賀状は近状報告にピッタリです。

一方で「写真を使うのが面倒」「なんとなく恥ずかしい」などが年賀状に写真を使わない派の意見として挙げられました。

年賀状

今回のアンケート調査では、92.5%が「写真を使った年賀状」をもらったことがあると回答しました。家族写真や旅行先で撮った写真などは、年賀状の定番のデザインですね。

また、自分が送った年賀状についてのアンケートでは、「数年はとっておいてほしい」「捨てないでほしい」と思う人が28.2%。「捨ててほしい」と思う人が10.8%という結果になりました。

年賀状用の写真も加工する? 若い世代ほど加工する傾向に


年賀状

スマートフォンのアプリなどで誰でも手軽に写真の「加工」ができるようになりましたが、年賀状に使う写真を加工すると回答した人は半数程度にとどまりました。明るさや色の調整、スタンプでのアレンジをする人が多いようです。写真の加工については、年代が上がるごとに「加工しない」傾向が見られました。

年賀状

また、年賀状に使う写真は「自分や家族の写っている写真」が最も多い結果になりました。ほかにも、ペットの写真や干支、縁起物の写真を使う人も多いようです。2018年は戌年ということで、飼っている犬の写真を使う人も多いかもしれません。

張り切って年賀状用の写真を撮影していそうな芸能人 1位は木下優樹菜!


年賀状

Instagramで人気を集める木下優樹菜さんが「毎年張り切って年賀状用の写真を撮影していそうな芸能人」1位に。木下さんをはじめ、叶姉妹や渡辺直美さん、ローラさんなど、Instagramで活躍する女性芸能人に票が集まりました。一方男性芸能人は、愛妻家や家族思いのイメージが強い つるの剛士さんや木下さんの旦那さんでもある藤本敏史さんがランクインする結果になりました。

出典:「写真を使った年賀状」に関する調査アンケート