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大阪からたこ焼きをはじめとした“コナモン”文化を発信する日本コナモン協会の「3代目コナモン大使」がこのほど決定した。

3月30日、大阪・なんばのなんばグランド花月前広場で、日本コナモン協会が2018年5月7日(コナモンの日)に設立15周年を迎えるのを前に行われる発表会に合わせてお披露目される。

新たなコナモン大使は、ウクレレ奏者の近藤利樹さん。近藤さんは“ナニワの光速ウクレレ少年”として知られる小学6年生で、就任に合わせ、日本コナモン協会が提唱する夏の風物詩「蛸半夏生」に向けたキャンペーンソング『タコなベイビー』をこの日に初披露する。

学園天国アー写

また、大阪鉄板会議メンバーと開発した、蛸と難波葱(ねぎ)の「道頓堀焼きそば」570食分が振る舞われる。道頓堀焼きそばは2012年11月から大阪などの飲食店で提供されているメニューで、「指定の製法で製麺された極太麺」「道頓堀ソース使用」「だしツッコミ」という3点をクリアし、具材などもお店ごとに異なるのが特徴だ。
道頓堀やきそば
道頓堀ソース

さらに、ローソンで2018年5月発売予定の「だしマヨ」関連商品1000名分のプレゼント、日本コナモン協会公式サイトで展開される「コナモン道場」2018の案内、道頓堀たこ焼連合会による今後の活動展開なども発表される予定。

日本コナモン協会設立15周年方針発表会は、3月30日12時から。

日本コナモン協会