和田アキ子TOP画像完成版

2018年10月に日本武道館で芸能活動50周年を記念したイベント『WADA FES』を開催されるという和田アキ子さん。
とにかく大御所でオーラが凄いのですが、改めて、一体どういったプロフィールをお持ちの方なのかよくわからなかったので、勝手にお祝いの気持ちも込めて和田さんについて調べてみました。

様々なインタビュー記事やご出演された番組などを徹底的にリサーチし、あくまで筆者が個人的に「は〜」とか「ひ〜!」とか「ふ〜ん」とか「へ〜」とか「ほ〜」と感じた情報…の中から今の時代でも使えそうな情報を勝手に10個ピックアップ!
読んでくださった方に和田アキ子さんの多面的な魅力が伝わると良いなと思います!

●和田アキ子さん情報1
楽屋泥棒をつかまえた事があるという。
若手の頃に中野サンプラザの楽屋にいた窃盗犯を見つけたといい、「逃げようとしたから足蹴って『コラァ〜何してんねん』って、廊下から階段まで引きずった。警視総監賞いただきました」と語っている。
参考:「日刊スポーツ」(2007.10.24)

●和田アキ子さん情報2
地元に舎弟が700人以上いたという。
「ある時、ハワイで私より年配の人に『お久しぶりです、698番(目の舎弟)です!あの時は助けていただいてありがとうございました!』って言われたんですよ。私なんも覚えてないんですけど。」
参考:「週刊プレイボーイ」(2009.10.12)

●和田アキ子さん情報3
愛情を持って後輩を叱っている。
「松村邦洋をそれなりに高級なレストランへ連れて行った時、店内でもキャップをかぶったままだったので、『帽子くらい取れ。お前なんか変装する必要もないんだから』って言いましたよ。
松村は行儀のいい子なんです。それが服装のせいで誘ってもらえなくなったらマイナスでしょ。むやみに怒っているわけじゃない。愛情があるから叱れるんです。
食事のお行儀では品川祐を叱りました。一緒にご飯する時に森光子さんもいたのに最初に箸をつけて。『バカ野郎。こういう時は目上か先輩が先に箸をつけるんだよ』って怒りました。出川も同じようなことでよく叱りましたね。」
参考:「女性自身」(2008.01.29)

以上のようになったのは自身も叱られた経験があるからだという。
「昔、TBSで森繁久彌酸や山岡久乃さんとドラマをやった時に、私、前の晩に新宿2丁目で死ぬほど飲んで、胃が痛いとか言って収録に遅れたんですよ。
送れた事もそんなに気にしてなかったんです。
そしたら山岡のおっかあに「なんだと思ってるのあんた!歌手は一人でできるかもしれないけど、ドラマは皆でやるのよ!」ってえらい怒られて。
それからなんです、遅刻しなくなったのは。
遅刻は怒りますね。あと、お箸の持ち方とか。私は学校もろくに出ていなくて、いろんな人に会って、いろんな事を教えてもらったんですよ。
字も、ホリプロから長期借用と言うか、パクったんですけど、辞書を借りて“あ”から漢字の練習をしたり…。
私は「ゴルゴ13」のさいとう・たかをさんや石ノ森章太郎さん、黒鉄ヒロシさん、そういう方たちにかわいがっていただきました。
星新一さんのエッセーを読みだしてからは、エッセーって読みやすいなと思ったし、女性では誰がええかな、難しい本はあかんと思って田辺聖子さんの本を読んだり、そうやっていろんな人に教えてもらったんだと思います。」
参考:「週刊朝日」(2013.09.06)

●和田アキ子さん情報4
週3回、1日2時間のボイスレッスンは欠かさない。
そして歌のレッスンとは別に毎週日曜の生放送終わりで筋トレを行っている。
これはコンサートで長時間歌うスタミナ作りが狙いだという。
参考:NTV「1周回って知らない話」(2017.10.18)

●和田アキ子さん情報5
トレードマークになっている髪型は、ライザ・ミネリを意識しているという。
「10日に一度カットしています。」
参考:「女性自身」(2017.12.05)

●和田アキ子さん情報6
料理が大好きだといい、「自信のある手料理ベスト3は?」という質問に「肉じゃが、野菜炒め、ポテトサラダ。あと生姜焼きも評判いいかな」とコメント。
参考:NHK「ごごナマ」(2018.06.07)

●和田アキ子さん情報7
デビュー当時の芸名は、マーガレット和田だった。
デビュー時に社長から好きな花を聞かれ、「バラとかマーガレット」と言うと、マーガレット和田に決まったという。しかしその名前が出るよりも先に和田アキ子という名前でテレビで歌を歌った様子が話題になり、そのまま和田アキ子になってしまったという。
参考:NHK「ごごナマ」(2018.06.07)


●和田アキ子さん情報8
週末は禁酒をしているという。
「禁酒はできます。今、週末は飲んでいません。まわりはね、『毎日飲んでもいいから量を減らしてほしい』って言います。一回で飲む量がハンパじゃない。ボトルキープするお店で、キープしたことないですから。
酔うと記憶が無くなるので、ホームビデオで撮影したことがあるんです。
それをみんなで見ながら酒を飲んで、『これひでえ!』って笑っていた。
『こうなったら教えてや』と頼んだら、『もうそうなってます』『まだ大丈夫よ』『アッコさん、もうヤバいです』『お前、誰に物言うてんねん!』っていう。結局、ビデオと同じことになるんです。」
参考:「FLASH」(2017.11.07)

●和田アキ子さん情報9
衣装について以下の様に語っている。
「ドレスは一応気を使ってますね。
今、日本の芸能界で一番ドレスが似合うのは私じゃないかと自負しているんです。昔、いしだあゆみさんがよくしてくださって、いろいろ教えてくれたんです。あの人すごくセンスが良かったんですよ。
私、学校の先生みたいな服が好きなんですよ。襟があって、なんも飾りがない服。似合うとか似合わないとか、そんなん気にしないです。
人に不快感を与えなきゃなんでもええかなと思ってる。
だから着たいものを着る。」
しかし、サイズが無くて着たいものが着られていないという。
(2013.09.06 「週刊朝日」)

●和田アキ子さん情報10
いつ頃から自信をプロの歌手だと自覚したのですか?という質問に以下の様に答えている。
「私はまだプロじゃないです。私が、プロだなあ、と思う歌手はサザンの桑田くんと美空ひばりさんかなあ。桑田くんって本当に楽しんで音楽をやってるでしょう。私は楽しんで歌ってない。
でも苦しいとか辛いってわけじゃないんです。すごく重圧を感じます。
きっと私は他の人よりもプロという言葉の意味を重く受け止めているのかもしれませんね。だから私はステージで歌う前はいつもあがってしまうんです。」
「昔、ひばりさんのお宅にお呼ばれした時、『どうしたらあがらないで歌えるでしょうか』と聞いたら怒られました。
『なに、言ってんの。バカ。お前はプロだろう。人様からお金をもらってるんだ。プロがそんなこと言っちゃダメなんだ』って。
そして『私はお金をもらって歌っている。あがることなんて絶対にない。私は自分の歌を聴かせてやるつもりで歌ってる』って、ああ、すごいなと思った。ひばりさんにしか言えない言葉だと思った。」
参考:「スカイワード」(2008.03)

以上、和田アキ子さん情報10選でした。
数多くのインタビュー記事などに触れ、和田さんの事を調べれば調べるほど、豪快なエピソードも非常に多かったのですが、繊細な一面を感じさせる情報もとても多く、多面的な魅力を持つ方だなと感じました。
また、様々な困難を抱えながらも先を見据え、自分に厳しく、人には優しく、プロの歌手という仕事と真剣に向き合われている事も知り、第一線で長くご活躍されてきた秘訣や、絶えず増し続ける魅力の秘密の一旦にわずかに触れられた気もしました。

いつかご本人様にインタビューさせて頂ける機会があれば、今、改めてこの先どんな自分になりたいか、どんな和田アキ子を目指して活動していこうとされているのかなど、未来の事についてお伺いしてみたいなと思いました。

Nicheee!は、和田アキ子さんを応援しています!!!