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自治体名に“鬼”がつく珍しい町、愛媛県南部の鬼北町では「鬼のまちづくり」を進めている。

2015年からは、鬼の造形大会を開催。全国各地から、鬼をテーマにした造形を幅広く募集してきた。過去3回で、多くの応募があったという。

そして、2018年度も、第4回『鬼の造形大賞』の実施が決まり、作品を募集している。締め切りは、2018年11月30日まで(必着)

募集テーマは、ズバリ「鬼」。プロ・アマ誰でも応募でき、年齢制限などもなし。作品の大きさや素材についても限定はなく、立体物であればOKとのこと。デザイン、政策はオリジナルで未発表のもの。応募した作品の著作権は鬼北町となる。

賞・記念品として、最優秀賞(鬼北町長賞)1点、優秀賞1点、特別賞数点を用意。賞金総額50万円で、最優秀賞には20万円が贈られる。

特に、作品の破損について、輸送の段階で起きることが多いといい、鬼北町では、作品の梱包についての方法などを公式ホームページなどで告知している。もしも応募する際はしっかり一読して欲しい。

鬼の造形大賞2018〜あなたの思う鬼を形に〜