乃木坂

先月9月20日に乃木坂46を年内での卒業することを発表した「西野七瀬」。
エースの1人として乃木坂46を牽引してきた。
そんな彼女の発表にはライターの私も衝撃を受けました。
そして9月30日には、11月14日発売予定の22枚目シングルの選抜メンバーが発表され、彼女が最後のセンターを務めることになった。
このシングルの活動で「乃木坂46・西野七瀬」を終える。

乃木坂46の歴史を少しさかのぼると2016年には深川麻衣ら、2017年には橋本奈々未ら、2018年には生駒里奈ら、主軸となっていたメンバーも卒業しており、徐々に世代交代が始まっているように感じられる。
そして今後も卒業していくメンバーが出てくると考えると、このグループは「どうなるのだろう?」と思ってしまうのではないだろうか。

乃木坂46は毎シングル発売されるたびに、「選抜」と「アンダー」に別れて活動を行っており、よくテレビで目にするシングルの表題曲を歌っているメンバーが「選抜」、その他のメンバーが「アンダー」となっている。
白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花をはじめとした選抜常連のメンバーに隠れてはいるが、さすが乃木坂46と言うべきか、まだまだ多くの逸材をグループに抱えている。


ということで、ライターが考える「今後の乃木坂46を担ってくれるメンバー」3人を紹介します。


【次世代のエース候補 山下美月(3期生)】

乃木坂

2016年に3期生として加入、その当時から既にビジュアルが完成されているとファンに評された。2018年4月発売20枚目シングル「シンクロニシティー」で初選抜・フロントメンバー入りを果たす。その後も3作連続でフロントメンバーを務める。
アイドルとしての能力も高く、自身が出演するレギュラー番組で小悪魔っぷりを発揮したりとバラエティー能力も高い。
そして、何より1期生メンバーの高山一実は「エースという言葉が1番似合うのは美月な気がする。こんなにも乃木坂46に向いているなと思ったのは美月が初めて」とコメントしている。
近い未来エースと呼ばれる日が来るかもしれない。

(参考「BRODY  2018年10月号」)


【活動の幅が広がり、成長著しい 鈴木絢音(2期生)】

乃木坂

2013年に2期生として加入。
この1、2年で急成長を見せたメンバーの1人。
長いアンダーメンバーの期間を経験し、アンダーメンバーのセンターも務めた。2017年のインタビューで選抜は「手が届かない存在」と語っていたが、2018年8月発売21枚目シングル「ジコチューで行こう」で念願の初選抜入りを果たした。さらには舞台「ナナマルサンバツ」でヒロインを演じた。
22枚目シングルではアンダーでの活動になるが、選抜を経験した彼女なら更なるステップアップが可能だろう。

(参考「BRODY 2017年10月号」)


【成長が楽しみな逸材 伊藤理々杏(3期生)】

乃木坂

2016年に3期生として加入、メンバー唯一の沖縄出身。
現在は高校1年生の彼女の魅力はやはり笑顔、アイドルらしいアイドルといえばメンバー内では彼女だと思う。ライブでも、バラエティー番組でも常に笑顔を見せてくれる。その姿は番組企画で、メンバーのモノマネが得意な1期生の和田まあやにモノマネされるほど。
3期生の楽曲「僕の衝動」でセンター、アンダーを経験し、22枚目シングルで初の選抜入りを果たす。
今後アイドルとして完成していく姿が楽しみなメンバーの1人。



以上、ライターが選ぶ「今後の乃木坂46を担ってくれるメンバー」3人を紹介させていただきました。


この記事を書くにあたって、どのメンバーを選ぶか非常に悩みました。
皆さんが注目・期待しているメンバーは誰でしょうか?
今後、加入する4期生にも逸材がいるかもしれません。
まだまだ魅力がいっぱいの乃木坂46に改めて注目してはいかがでしょう。
こんなメンバーもいたんだという発見ができるかもしれません。

アイドル界の第一線で活躍する乃木坂46の動向を見守っていきたい。

(Written by ユーサク)