【あらすじ】
妊娠30週目で逆子と診断された筆者。逆子体操を1週間続けてみるも効果は見えず、鍼でどうにかしてもらおうと早速予約。その結果は。

鍼 画像

32週目で以前よくお世話になっていた鍼の治療院へ行ってみた。
エコーを見ながら「胎児自体は下にまだ下がってないし、羊水も充分あるから回ると思いますよー。」
と先生の頼もしいお言葉が。
約一時間ほど足首、腰を中心に鍼とお灸を施してもらい、ひとまずその日は終了。
続けて施術をした方がいいとのことで、二日後に再度鍼を施術してもらうことになった。

二日後、エコーで見てみると全然移動していない!
どんだけ頑固なんだ、胎児!
ひとまず「カラダ温めてくださいねー、汗かくくらいの方がいいですからねー。特に下半身ねー。」
と鍼の先生に言われながらどんどんどんどんいろんなところに鍼を刺していく。
しかし、触っただけで痛いところ(凝ってるところ)がすぐわかるのがほんと凄いよなー、と関心しながら、もぐさのお灸に「あちっ!」と反応してみる。

次の日、産婦人科で定期検診。
「寝返りうったけど、頭まだ上だなー。」
・・・。腹の中でやたらめったら動いてた気がするが、寝返りうっただけかよ。。。
しかもその日の昼にあま〜い菓子パンを2個食べたら尿糖++の検査結果が。
恐るべき妊娠後期。
インスリンの分泌を抑えるホルモンが妊娠後期は出るらしい。

次の定期妊婦健診は二週間後。
鍼治療は五日後。

果たして逆子は治るのか・・・。
自信なくなってきた・・・。

次回に続く。

(by ポテトヘッド)