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日本で最上クラスに君臨する豪華ホテルの1つとして名高い、『セント レジス ホテル 大阪』。世界中で多くのホテルブランドを展開するスターウッド・ホテル&リゾート(現在はマリオット・インターナショナル)の最高級ブランド「セントレジス」の日本進出1号店として2010年に開業し、現在も日本にあるのは大阪のみ。ここに先日、宿泊する機会に恵まれた。

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『セント レジス ホテル 大阪』は、大阪の中心部にある御堂筋に面し、大阪メトロ御堂筋線などの本町駅の真上に位置する。入口がある1階からエレベーターで12階まで上り、まずはチェックイン。通常のホテルだとフロントで立ったまま行うのが一般的だが、ここではスタッフがいるデスクに座って手続きするところから違い、待ち時間には湯呑に入ったお茶も提供された。

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客室は17階から27階まで160室。43屬離妊薀奪スから197屬離蹈ぅ筌襯好ぁ璽箸泙任△蝓∈2鸞攤澆靴燭里蝋眩愕にあたる24階の「スカイライン グランドデラックス」(51屐砲世辰拭

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「バトラー」と呼ばれる執事が、客室まで案内してくれた。このバトラーのサービスこそセントレジスならではで、全宿泊客が利用できる。荷ほどき・荷造りから靴磨き、飲み物のサービス、観光案内や各種チケットの手配まで、24時間体制で滞在中あらゆるニーズに対応してくれる。通常のデラックスホテルにあるクラブフロアなどはなく、いわば“全室スイート”といった感じだ。

客室の余裕ある広さはさることながら、外資系ホテルながら「和」の要素を随所に取り入れて落ち着いた空間がさすが。ベッドルームのちょうど裏がバスルームになっていて、左右どちらからもアクセスでき、バスタブに洗い場があったのも良かった。バスアメニティは、ドクターコスメ系で高級ブランドの「ルメードゥ」。特に、客室からの眺めが素晴らしく、西側だったので美しい夕陽や大阪の夜景も贅沢に楽しむことができた。

チェックイン後、15時から17時まで1階のレストラン「ル ドール」でデザートブッフェが、さらに17時半から19時半までは「ザ セントレジス バー」でのハッピーアワーも利用できた。セイボリー(軽食)を含むデザートブッフェで満腹になり、「ザ セントレジス バー」ではシグニチャードリンクでゆずやわさびなど日本独特の味付けをした大阪オリジナル「ショーグンマリー」をいただき、12階にある日本庭園も散策。夕方から夜にかけ、ホテルライフも満喫した。

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深々としたベッドでぐっすり眠った翌朝、朝食は再び「ル ドール」で。和洋中のブッフェのほか、ステーキや和プレートなどのメニューがあり、今回はパンケーキを注文。朝からとても楽しい気分になった。パンがサクサク感あっておいしく、和食の種類も豊富で味も本格的だった。

ART in NY Dessert Buffet

天井が高くて重厚感あるロビー、バトラー(執事)サービス、客室はリラックスできて素晴らしい眺め、ラグジュアリー感あふれるレストランやバーなど、滞在中どれをとってもトップクラスだと感じた。非日常空間で、優雅かつ贅沢な体験ができ、くつろぐことができることこそ、旅の醍醐味に他ならないだろう。

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『セント レジス ホテル 大阪』では、「8周年記念アニバーサリー プラン」を2018年12月31日まで提供中。高層階での宿泊、デザートブッフェとセントレジスバーでのハッピーアワーでの飲み放題、朝食(ランチへ変更可)などがセットとなった特別な宿泊プランとなっている。デザートブッフェは、クリスマス時期の白いニューヨークがテーマの「ART in NY」を2018年11月5日から冬季限定で開催中。

セント レジス ホテル 大阪