欅坂

欅坂46ファースト写真集「21人の未完成」が11月21日に発売。
グループからの卒業した今泉佑唯、志田愛佳、卒業を発表した米谷奈々未、そして現在活動を休止している原田葵も参加しており、「1期生21名全員参加」の最後の作品となる。
今作は21組の「メンバー×カメラマン」の組み合わせで撮影された作品となっていることが最大の特徴。

人気アイドルグループの欅坂46となり、今も勢いを増す彼女たちの魅力について、初心者にもわかりやすいように考えてみた。

基礎情報

2015年に乃木坂46に続く、坂道グループの第2弾として結成。
2016年にリリースした1stシングル「サイレントマジョリティ」が女性アーティストのデビューシングル売上歴代1位を記録。そして、デビュー8ヶ月で紅白歌合戦に出場。
今年も紅白に3年連続で出場が決定しており、現在も坂道を駆け上り続け、人気アイドルとして活躍している。

魅力 こんなアイドル今までなかった

彼女たちが最も衝撃の与えたのは、やはりデビュー曲「サイレントマジョリティ」ではないだろうか。今までのアイドルだと可愛いアイドルらしい楽曲でデビューすることが多かったが、欅坂46は違い、世間にあらがったようなカッコいい楽曲でデビューした。



その他にも「不協和音」、「ガラスの割れ」、「アンビバレント」、「エキセントリック」など世間にあらがったような楽曲がある。
もう1曲、ライターが衝撃を受けた楽曲を紹介したい。
それが「月曜の朝、スカートを切られた」である。
とにかく歌詞、ラスサビの平手のソロパートに注目して見てください。


魅力 激しいダンス

世界的に有名なダンサー「TAKAHIRO」が振り付けを担当、欅坂46の世界観を作り上げた1人。メンバーと共に作り上げたダンスには激しいものが多い。
2017年のNHK紅白歌合戦では「不協和音」を披露した後に、再び内村光良とコラボで同曲を踊ったところ数名のメンバーが過呼吸になって倒れてしまったこともありました。まさにダンスの激しさを物語っている。
その激しいダンスの中にやはりカッコ良さがある。




魅力 まだまだ発展途上のアイドルたち

結成してから約3年、まだまだ物静かなメンバーが多い。
活躍の場は増えてきてはいるが、特徴を出せているメンバーはまだ少ない。
冠番組でのキャラは立っているが、それをもっと他番組で行かせる未来がそろそろ来るのではないだろうか?
アイドルは成長の過程を見ることができるのが魅力の一つ、欅坂46もまだまだ発展途上のため、楽しみは尽きない。

まとめ

乃木坂46の清楚とは違い、欅坂46は新たなアイドル像を作り上げたと語っても過言ではない。アイドルだけどアイドルらしからぬ楽曲も多いので個人的には、のめり入りやすいアイドルグループだと感じています。
デビューから約3年、彼女らはどのような方向に向かっていくのだろうか?
今後もカッコいい楽曲を期待して待っていたい。
最後は個人的に名曲と感じている「W-KEYAKIZAKAの詩」を紹介。
これを見れば何となく欅坂46が辿ってきた道のりがわかります。


ニッチーは欅坂46を応援しております。