国内有数の温泉地であり、四季折々の自然美が訪れる人々を惹きつけて止まない伊豆。この伊豆半島の中心にある道の駅「伊豆のへそ」が2018年11月23日にリニューアルオープン。前日に開催されたメディア向け内覧会に参加してきましたのでその様子をご紹介しましょう!

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「買う・遊ぶ・食べる・泊まる」が丸ごと楽しめる複合型道の駅として、伊豆の新たな楽しみ方を体感できる“おでかけスポット” に生まれ変わった「伊豆のへそ」。伊豆の魅力が詰まった様々なスポットも登場。こちらはスイーツ好き必見の、いちご専門店「伊豆いちごファクトリー」。
 
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全国でも有数のいちごの生産地でもある静岡県。中でも伊豆の国市は県内トップクラスの生産量を誇るのだそう。広々とした店内には静岡県産のいちごをメインに、いちごプリンやバームクーヘンなどの洋菓子、いちご大福やわらび餅などの和菓子まで、様々なスタイルのいちごスイーツが勢ぞろい!

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静岡産「紅ほっぺ」を100%使用したいちごジャムも豊富なラインナップ。お土産にもピッタリですね。

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静岡県産いちご「紅ほっぺ(756円)」。豊かな香りや、バランスのいい甘味と酸味が特徴。

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フレッシュないちごをそのまま楽しめるスイーツも充実。カスタードと生クリームをふわふわ生地で焼き上げた「いちごロール(422円)」はやさしい甘さといちごの酸味が見事にマッチ。テイクアウトはもちろん、カフェでイートインも可能です。
 
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「Bon Bon BERRY cafe」ではフォトジェニックないちごスイーツを豊富に用意。いちごをたっぷりトッピングしたフルーツワッフル(1,296円)は、香ばしいワッフルの食感がたまりません!

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新鮮食材やお土産品が充実の農産物販売所「伊豆・村の駅 伊豆のへそ店」も同時オープン。
 
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静岡県三島に本店を構え、年間120万人が訪れる大人気の“食のテーマパーク”「伊豆・村の駅」が手がけた伊豆のへそ店。地元で採れた新鮮な野菜や果物、桜えびやお茶などの静岡・伊豆の名産品、鮮度抜群の海産物など約2,000点の商品を販売。

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シイタケも豊富なラインナップ。実は静岡県は原木シイタケ(生)の日本一の生産地。肉厚で弾力がありジューシー感も抜群。お土産にオススメしたい名物です。
 
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一泊3,990円〜とリーズナブルに宿泊できる「HESO HOTEL」も隣接。ナチュラルな北欧テイストに包まれる客室は、ゆったりと寛げる空間。ダブルルームから最大11名まで利用可能な客室を用意。一人旅からカップル、グループ旅と様々なスタイルでの宿泊を楽しめますよ。

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宿泊者専用の源泉掛け流し温泉も完備。強アルカリ性泉質(ph10.3)の温泉はクレンジング作用が高く、美容効果も期待できるのだそう。
 
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世界的自転車ブランド「MERIDA」の世界最大級を誇る展示・試乗施設「MERIDA X BASE」もオープン。伊豆半島は2020年東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技の開催地となることが決定しており、「サイクリングの聖地」として注目が集まっています。開放感ある空間には「MERIDA」の最新ラインナップが約200台展示。

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MERIDAのロードバイクはレンタルも可能(2時間2,100円〜)。料金にはロッカールーム使用料や、HESO HOTEL内の源泉掛け流し温泉入浴も込み。サイクリング後に温泉を楽しめるとはなんとも魅力的!

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「G・K・B&Village」では地産地消をテーマとした60品目もの和洋中のお料理をブッフェスタイルでいただけます。醸造所も併設されており、伊豆の国ビールと御殿場高原ビールを用意。この2つのクラフトビールを両方味わえるのはここだけ。ビール好きは必見ですよ!

道の駅「伊豆のへそ」へはバスタ新宿から直行バスも運行(所要時間約135分)。「買う・遊ぶ・食べる・泊まる」が揃った伊豆の新おでかけスポットへぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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