.好泪

iPhoneの機能の中で、勝手に自分の行動した位置情報が収集されているのはご存知ですか?
筆者はそんなことも知らずに、自分のiPhoneのマップに登録したはずのない自宅の住所が登録されていました。しかも正確な住所…。
勤務先も勝手に登録されていました。また、よく行く場所や、訪れる時間などの細かな情報も。

マップのアプリ起動時以外は、位置情報をオフにしているのに一体なぜ!?

現在公開している「スマホを落としただけなのに」の映画のように、スマホ落としただけで個人情報漏れまくってしまうので、皆さんぜひ注意してください。 

「利用頻度の高い位置情報」をオフにしよう!

▲廛薀ぅ丱掘

 iPhoneの「設定」から「プライバシー」を開く。
 
0銘崗霾鵐機璽咼

 プライバシーのページの一番上にある「位置情報サービス」を開く。
 
ぅ轡好謄爛機璽咼

 一番下にある「システムサービス」を開く
 
ネ用頻度の高い場所


 利用頻度の高い場所を開く。
ν用頻度の高い場所

ここがオンになっていると自分がよく訪れる場所が、きれいに羅列されており
訪問した日時や細かい時間まで記載されています。
記録をすべて削除し、この機能をオフにしましょう。
 
普段マップを使っていなくても、ここがオンになっているだけで、カレンダーや写真などほかのアプリの情報から、自分がよく行く場所が記録され、特定されてしまうようです。
スマホを落としただけで、個人情報流出!なんてこと以外にも、もしかしたら浮気していることも!?バレてしまうかも。
そんなことにならないよう皆さん一度自分のiPhoneをチェックしてみてください!