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画像:「M−1グランプリ公式サイト」より

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

12月2日に開催された『M−1グランプリ2018』決勝で、お笑いコンビの霜降り明星(せいや/粗品)が、見事に史上最年少で初の平成生まれのチャンピオンとなった。

そこで今回のテーマは、『M−1グランプリ』王者の霜降り明星は、売れる?売れない?
結果は、ご覧の通り・・・
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(n=346)

「売れる」と答えた人は146人。「売れない」と答えた人は200人と、全体の約58%の人が「売れない」と回答した。


「売れる」と答えた人の意見は、こちら!


「舞台の横移動が新鮮に思えた。マイクの前の立ち漫才とは違うジャンルのしゃべくりスタイルか。話題のトレンディさに説明を加えないスタイルも斬新。ついてこれなければ笑わなくてもいい、とする前提はある種過激で、わからなくても笑ってしまう世界を醸し出している。相当深い練習が必要で、渡辺直美の過激さに通じるところがあるように感じた。」(63歳/男性/会社役員)

「覚えやすい顔をしている。身長差があるところが漫才師っぽい。ネタが面白くてマニアックすぎない。」(41歳/女性/専業主婦)

「前にアメトークで見て面白かったから。」(31歳/女性/有職主婦)

「何度かテレビ番組で見ました。見る度に面白くなっている気がしますので、努力している感じがします。せいやさんの方が目立ちがちなので、トーク番組などで個別にならず2人で活躍して欲しいです。」(44歳/女性/無職)

「テンポが良い。粗品さんは、残念な小栗旬っぽくていじられそう。」(54歳/女性/専業主婦)




「売れない」と答えた人の意見は、こちら!


「『M−1』の審査は、おかしい。優勝は間違いなく『和牛』のはずが・・・。全く面白くない、霜降りが何故?あんな奴ら売れるはずない。」(39歳/男性/会社員)

「『M−1』王者の肩書は最初しか通用せず、バラエティとかで対応できなくて消える気がする。」(41歳/男性/自営業)

「ここ数年はグランプリをとった直後だけテレビに出て、消えてしまう。」(31歳/女性/アルバイト)

「審査員(芸人)受けしても一般人にはあまり受けないから。まあ、一時期はチヤホヤされてテレビに出てくるかもしれないけど、しばらくしたら静かに消えていくでしょう。」(51歳/男性/専門職)

「今は勢いがあって人気があるけど、個性が強すぎて飽きられるのも早そう。」(44歳/女性/専業主婦)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?



(written by けいぼう)