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前回に続き、『読書の冬』第3弾。
2018年も残すところ1ヶ月を切り、年末の大掃除をする季節がやってきました。
皆さんは家や身の回りのモノだけではなく、心の断捨離をしていますか?
今日紹介する2冊は、悩みを抱えた方たちにぜひともオススメしたい書籍です。
その悩みをポイっとしてしまえばもっと人生が楽になる、心の中の悩みを捨ててしまおうという内容の書籍をご紹介致します。

◆悩みごとの9割は捨てられる 植西 聰 (著)

悩み事の9割は捨てられる

累計450万部超のベストセラー著者が教える、不安、迷い、心配ごとを手放し、心を自由に、穏やかにするコツを84紹介。 頑張りすぎてしまう、一人で抱え込んでしまいがちな方にオススメな書籍です。一冊読み終えた後は、なんだか背中を押してもらったような軽い気持ちになります。
自分を責めたり、追い込んだり、 苦しめたりしても、事態はよくならないため、心おだやかに、楽天的であることが、 チャンスや成功を引き寄せる鍵なのだとか。

◆捨てる幸せ 藤原東演(著)

捨てる幸せ

モノ、人間関係、悩み、怒りなど余計なものを手放すことで見えてくる幸せがあるというのを教えてくれる書籍。こちらの著者はなんと住職さん。
人の心には、
・「いつも足りない」という“渇する”気持ち
・「損か得」「勝ち負け」「善悪」といった“二つのどちらかに偏る”考え方
・こだわって“心を固くする”頑なさ
・自分の思いを“手放さない執着”する心
という四つが必ずあるもので、これを少しでも軽くするのが、「捨てる」こと。その工夫をこちらの書籍では詳しく書いています。