北野日奈子

乃木坂46・北野日奈子が自身初となる写真集「空気の色」を12月27日に発売。
「北国で撮影したい」と言う希望から北欧・スウェーデンの首都・ストックホルムと、北極圏であるキルナの2都市で撮影された。
元気で可愛い姿、そして大人っぽい姿を楽しめる作品になっている。

乃木坂46はわかるけど、北野日奈子ってどんな人なのかわからないという方に向けて、彼女のエピソードを交えながら紹介したいと思います。


●基礎情報
1996年7月17日生まれ22歳。乃木坂46・2期生として2013年に加入。「きいちゃん」の愛称で親しまれている。
乃木坂メンバーの元気印である北野のことを卒業した生駒里奈は「きいちゃんみたいに、自分から大きな声で話すメンバーがあまりないので、貴重なキャラで助けられている」と語っている。またおバカキャラでもある。


●怪力キャラ
レギュラー番組のテレビ東京「乃木坂工事中」、日本テレビ「NOGIBINGOシリーズ」ではフライパンを曲げたり、少年誌を破るパフォーマンスを披露。
元気なだけでなく、力も秘めている。
しかし、腕相撲対決では1期生の高山一実に負けてしまう。
見かけからは想像つかない意外な一面である。


●おバカキャラだが
自身が出演するレギュラー番組でおバカを露呈しているのだが、意外にも鋭い指摘をしている。例えば「青虫が成長するとどうなるか、絵で説明しなさい。」という問題に対して正解の「蝶々」ではなく、「大きい青虫」を描いてメンバーがドン引きするも、「成長したら大きくなる」と反撃。この意見に賛同した伊藤かりんが「成虫なら問題がわかる」と援護射撃する。
その他にもドッキリ企画で、機材不良でドッキリした姿をもう一度撮らして欲しいというスタッフの嘘に鋭い観察眼で気づき意外にも鋭い。


●クイズ王を圧倒
2016年2月に配信された「46時間テレビ」で行われた企画「過去の遺恨は全て精算! クイズ王のリベンジを返り討ちにしよう」で乃木坂46のファンでもあるクイズ王・古川洋平を相手に乃木坂46イントロクイズで3問連続早押しを制する。北野に有利なジャンルとはいえ、古川も答えはわかっていただけに得意の早押しでこれだけ負けてしまったのを悔しがっていた。
おバカキャラ・北野の意外な才能を発揮した。


●2期生として道を切り開く
2期生は加入後、当時研究生だった堀未央奈がすぐに7th「バレッタ」のセンターに抜擢された。そして次に道を切り開いたのが北野日奈子である。
北野は堀に続き、8thシングル「気づいたら片想い」で選抜入りし、当時から高い壁であった1期生の中に新しい風として期待を寄せられた。
しかしその後は中々選抜に入れずにいた、一時期は2期生エース・堀もアンダーメンバーになってしまった。
そして、また新たに道を切り開き2期生に注目が向くようにさせたのが堀、北野の存在であった。


●休業を経て
選抜の常連になりつつあった北野だが、2017年の夏頃から体調不良のため活動を休むことが多くなった。そして同年11月に治療の専念のため活動休止を発表。2018年3月「乃木坂46時間TV」に生出演以降、少しずつ活動を再開した。
そして、ついに8月発売21stシングル「ジコチューで行こう!」で復帰を果たす。最新シングルではアンダー楽曲「日常」でセンターを務め今後の期待が高まる。


【まとめ】
本格的に復帰をした北野日奈子がいよいよ選抜組に割って入ってくる日が近いかもしれない。そして選抜グループに再び元気印が加わり、また新たな風を吹いてくれるだろう。
完全復活への第1章がアンダー楽曲「日常」であれば、第2章は写真集「空気の色」になるのは間違いない。次はどんな姿を私たちに見せてくれるだろうか、それを楽しみに待っていたい。


(Written by ユーサク)