白石麻衣 

2017年2月7日に発売された乃木坂46のメンバー 白石麻衣(26)のセカンド写真集「パスポート」(講談社)が初版で10万部、発売日翌日には累計18万部と当初から驚異的なセールスを記録したことが最近の芸能ニュースでは大きな話題となっている。

この写真集は発売から2年余りが経過しかけている現在でも売り上げを順調に伸ばし続けており累積売上は33万部越えを突破している。(2018年12月現在)
売上金に換算すると6億は軽く超えるといわれている。「写真集」というジャンルにおいては21世紀最大のメガヒット作品となった。

だが、平成時代の30年間では一体今までにどんな女優やアイドルの写真集がヒットを博してきたのか?
今回はランキング形式で5位まで発表していきます。


1位 宮沢りえ「SantaFe」(1991年)- 約155万部

※大人の事情で写真を載せれません。
1991年に朝日出版社から発売された宮沢りえ(当時18歳)のヘアヌード写真集。撮影は篠山紀信。新調した8×10(エイトバイテン)の大判カメラを使用した。「ヘアヌード解禁」への道筋を作ったパイオニア的作品。
発行部数155万部は今も写真集としては世界記録。


2位 菅野美穂「NUDITY」(1997年)- 約80万部

菅野美穂

菅野美穂が二十歳の誕生日を迎えた1997年8月に何の前触れや事前告知もなくいきなり、発表されたヘアヌード写真集『NUDITY』。」
当時 清純派アイドル菅野美穂が芸術的なヌードになるということで世間では瞬く間に話題となり、宿の紀伊国屋書店では開店前から徹夜組を含めて約三百人の行列ができたほどで、初版10万部は即日で完売。 最終的には80万部を超すベストセラーとなった。

『NUDITY』は菅野美穂の最初で最後のヘアヌード写真集となり、この作品が原因で後に物議をかもすこととなる彼女の号泣会見に繋がったのだ。


3位 樋口可南子「Waterfruit」(1991年)- 約55万部

樋口可南子

今や白い犬でおなじみのSoftBankの白戸家のお母さんとして好評な女優さんである樋口可南子が32歳のときに発売した写真集『Water fruit』が55万部で第3位。写真集の世界の転換のスタートとなった前衛的な作品である。


4位 島田陽子「KirRoyal 」(1992年)- 約55万部 

島田陽子

国際女優である島田陽子が40歳のときに突然発売した写真集。売り上げは55万部だが僅差で樋口可南子の写真集に敗れた。妖艶な大女優さんが発表した写真集だけあって年齢を感じさせない大人の魅力で日本中の度肝を抜いた一冊。


5位 川島なお美「WOMAN」(1993年)- 約55万部

川島なお美

川島なお美が1993年に発売した『WOMAN』も55万部
川島なお美といえば、女子大生タレントの先駆け的存在。「お笑いマンガ道場」での活躍のイメージもかなり強かったのだが、この写真集をきっかけに女優としての地位を確立していった。

ランキングは以上となります!
ちなみに白石麻衣の「パスポート」は現在11位にランクイン。
今後の売り上げや重版次第では更に上位への進出も期待できるので、これからのセールスにも注目していきたい。