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平成最後の年越しを経た2019年1月。
仕事も始まり、六本木に顔を出すと…

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え!?また雪だるま??

ここ数か月、六門ビルのディスプレイはチェックしていますが、しばらく雪だるまのアレンジが続いており、年が明けた感じがしません!
これは流石に経費削減甚だしいやつなのではないでしょうか…?

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帽子やマフラーのアレンジや、正月っぽい小道具などの細やかなアレンジのクオリティは高いとは思いますが…
もう見慣れてしまったんですよね…私レベルになりますと…

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11月のディスプレイ、12月のディスプレイは是非、過去の記事を確認いただきたいのですが、流石にプロのアレンジが入っているにしろ、この程度のアレンジだとちょっとファンとしては物足りないですし、かばいきれませんね…。
2月がどうなるのか、非常に期待してますよ…。
ただ、逆に2月も雪だるまを継続してきたら…。
それはそれで楽しみかもしれません…。

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ちなみに今月は夜はもちろん、日中も光っていた…。
せめてもの償いなのだろうか…。

筆者、六門ビルとは全く全く全くもって関係の無い、ただの通りすがりの芋洗坂を上り下りする者ですが、六門ビルのディスプレイファンとして、その変化をこれからも六門だけに“ロックオン”して見守り続けていきたいと思います!

●おまけ
テレビリサーチャー目線の『お正月』一口メモ。
お正月といえば、門松ですが、この竹の切り口にまつわる豆知識があります。
現在、門松の竹は斜めに切るのが一般的ですが、これは武田信玄に敗れた徳川家康が「竹(武田家)を斬る」という意味で始めたという説があるそうです。
逆に武田流の門松は、竹を真横に切り、宿敵・松平家(後の徳川家)を松になぞらえ、竹より下に飾るというスタイルになっているそうで、2018年12月26日の毎日新聞によると、甲府市役所では武田流門松が設置されたそうです。