写真\疂 恵方巻
写真説明:節分の飾り巻きずしと恵方巻き

いつもはコンビニやスーパーで購入する恵方巻きを、今年は、プロの寿司職人に直接指導してもらい、ご自身で作ってはいかがでしょうか。

その道の1位を競う伝説番組、テレビ東京「TVチャンピオン」「TVチャンピオン2」の『全国すし職人握り技選手権』で3度の優勝経験のある寿司職人の川澄健さんが1日だけ節分の巻寿司講座を開催します。

初心者が失敗しがちな飾り巻き寿司の基礎を、寿司職人の川澄健さんがフォロー、指導します。例えば、恵方巻では海苔の上にすし飯が広がらない、中の具材がバラけてうまく巻けない、巻いた後、中が緩くて崩れてしまう、飾り巻き寿司では、パーツの太さが不均等になってしまう、太くて巻きが緩くなりしっかり巻けない、断面がきれいに切れない…などといった失敗を対処、どうしたらうまく巻けるかのコツを伝授します。

写真2019年節分講座/鬼巻きほか
2019年節分講座/恵方巻き、海鮮巻き、鬼の飾り巻き寿司
※講座では、恵方巻はハーフサイズです。小菊は巻きません。

タイトル:節分の巻寿司講座【鬼巻と恵方巻きで邪気をはらおう!】
内容:節分の鬼巻き&恵方巻き、海鮮巻き、鬼の飾り巻き寿司の巻くポイントをお教えます
日時:2019年2月3日(日曜日)
時間:1部/11時30分〜14時、2部/14時30分〜17時 (2部制)
料金:7560円
場所:InStyle豊洲
所在地: 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2−24
アクセス:豊洲駅徒歩3分
お問い合わせ:https://kazarisushi.jp/contact

川澄さんの作る飾り巻き寿司は、伝統の飾り細工ずしと千葉の太巻きのアイデアの研究の結果、できあがったオリジナル。川澄さんの飾り巻き寿司の新作は、まず設計図を書くことから始まります。緻密な計算でキャラクターや風景を表現する。飾り巻き寿司が巻き終わり、すっと包丁を入れて、切った断面図を見せる瞬間が一番の期待と驚き。
また、川澄さんは飾り寿司アートというジャンルにおいても数々の作品を生み出しています。
有名絵画や芸能人の顔を寿司ネタで表現するなど、各メディアでも絶賛ものです。

写真ゴッホ自画像
 写真説明:ゴッホの自画像 
使用ネタ:タイ、中トロ、ヒラメ、カンパチ、イクラ、エビ
写真⓸写楽
写真説明:写楽 
使用ネタ:顔-イカ、首-ヒラメ、着物-マグロ
写真ゥバマ大統領
写真説明:オバマ大統領
使用ネタ:星条旗-マグロとイカ

川澄さんの話によると、現在の飾り巻き寿司の一般講座の受講者は、30代から70代までで9割が女性。趣味の方がほとんどで、中には、検定講座を受講し、巻き寿司の講師になった人や、定年退職後のセカンドビジネスの準備として学ぶ人、お孫さんの生まれるタイミングにも学ぶ人が多く、海外在住の人が帰国のタイミングで、駐在先でホームパーティを開くために学んでいく人もいるという。

学ぶ人はそれぞれの目的ですが、毎年の年中行事、一度プロに学び、手作りで家族をもてなしたいものです。

今年は手作りの恵方巻きを食べて、福を呼び込みましょう。

写真川澄健
 写真説明:川澄健

■ 川澄健(かわすみけん)さんプロフィール
1956年生まれ。神奈川県鎌倉市出身 。神奈川県横浜市在住。
寿司職人。川澄飾り巻き寿司協会会長、GINZAおのでら鮨アカデミー講師。
東京の寿司店で修行、地元、湘南の店に勤務。平成7年より横浜市にて12年間 「すし川澄」を経営する。その後、東京のすし専門学校にて6年間すしの講師。飾り巻きずしの普及活動を行い、全国の講師に勉強会で技術を教えている。近著に「作れる!飾り巻き寿司 おもてなし寿司」(光文社)、「すしから見る日本」(文研出版)がある。現在、飾りずし講習会、飾り巻きずし検定講座、握り寿司講座などを中心にメディアでも活動中。

川澄 飾り巻き寿司協会公式HP