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2019年1月12日。もうすぐ成人の日だなぁ…と思いながら仕事で何気に六本木を歩きながらいつも通る六門ビル前を歩いていると…あいも変わらず雪だるまが鎮座しておりますねぇ…



え!?



なんかちょっとまた微妙にチェンジしてない!?

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1月冒頭では若干のお正月フレーバーを醸し出す衣装を身にまとっていた雪だるまでしたが、今度はもはやコンセプト不明の謎の花柄帽子をかぶらされるなど、サイゼリヤの間違い探しレベルの衣装チェンジを経ているではありませんか!

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地味に手間がかかってそうな手書きの花柄バケツが…
美意識の高さはビシビシ伝わってきますよ…


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ここ数か月、六門ビルのディスプレイはチェックしていますが、しばらく雪だるまのアレンジが続いており、その経過は全てこのNicheee!でレポートしておりますが、これはもはや筆者にしか気づけないレベルの微チェンジなのではないでしょうか。。。!?

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だがしかし、もっとマクロな視点から見ると、月に1度だけのチェンジというでは無く、実は小刻みにその季節に合わせた進化をさせる事もあるのだという事にも気づけ、六門ビルの人々をおもてなしする気持ちのさりげなさ、そして奥深さも感じました。


筆者、六門ビルとは全く全く全くもって関係の無い、ただの通りすがりの芋洗坂を上り下りする者ですが、六門ビルのディスプレイファンとして、その変化をこれからも六門だけに“ロックオン”して見守り続けていきたいと思います!



●おまけ
テレビリサーチャー目線の『成人の日』一口メモ。
和歌山県では、男性が上半身裸で和歌山市伊太祈曽の伊太祁曽神社に参拝する「紀州・山東 裸詣り」というものがあります。
これは、戦前まで毎年1月15日に成人の通過儀礼として開かれていたもので、戦後は有志のみで続けてきたものを、市民団体「山東まちづくり会」が主催し2012年に参加者を公募しながら続けているもの。
裸詣りは紀の川筋の若者がふんどし一つで腰にしめ縄をして、夜明けとともに出発し、日の出のころ、同神社に参拝する。
“足の神様”として知られる足守神社を経由し、伊太祁曽神社へ向かう約4キロのコースを無病息災・健脚祈願の願いを込めながら進むそうです。


※チェンジ前のディスプレイ情報が気になる方はこちらもチェック!
(Written by マス・D・タカシ)