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この平成という時代にも お茶の間に感動や笑いを届け、見る者の感情を激しく揺るがす程の後世にも名を残していくような不朽の名作ドラマを数多く誕生してきた。

「僕は死にましぇん!」「ヒューヒューだよ!」、「同情するなら金をくれ!」、「ちょ待てよ」、「倍返しだ!」、「私 失敗しないので」などの作中で使われた名台詞は誰しもが一度は真似をし 社会現象にまで化けた。

だが、そんな連続ドラマも近年では低視聴率に苦しみ打ち切りに追い込まれるものも多くなってきてるのが現状。
デジタルコンテンツの多様化や台頭に伴う若者のテレビ離れなどが主な原因とされており、どこのテレビ局も苦渋の色を浮かべている。

もちろん 視聴率に関係なく面白い名作ドラマは数多く存在するがやはり数字が低いと見栄えも悪くなり、あまり良い印象は与えられないのだろう。

今回はそういった歴史的な低視聴率を記録してしまったドラマをランキング形式で紹介します!


同率1位 『夫のカノジョ』TBS系列

一位

平均視聴率:3.8%
出演者:川口春奈、田辺誠一、古川雄輝
放送日:2013年10月〜12月 木曜9時

夫の浮気を疑った妻と、浮気を誤解されたOLが、言い合いもみ合いになった際に、体が入れ替わってしまうホームコメディドラマ。
視聴率は初回から低迷し、8話で打ち切りとなった。

※視聴率出典
『スポニチ』:2013年12月13日
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/12/13/kiji/K20131213007193420.html

同率1位 『HEAT』フジテレビ系列

一位、

平均視聴率:3.8%
出演者:AKIRA、栗山千明、佐藤隆太、田中圭、稲垣吾郎
放送日:2015年7月〜9月 火曜10時

当時 史上初となる消防団を取り上げたドラマをEXILEのAKIRA主演で放送され、話題とはなったが視聴率はまったく振るわなかった。

※視聴率出典
『Asagei plus』:2015年9月6日


3位 『家族のうた』フジテレビ系列

3位

平均視聴率:3.9%
出演者:オダギリジョー、ユースケ・サンタマリア、貫地谷しほり、大塚寧々
放送日:2012年4月〜6月 日曜9時

オダギリジョー主演で贈る元人気ミュージシャンの未婚の父と子供達がロックに乗せて織り成すハート フルファミリードラマ。
低視聴率の原因としては裏番組でTBSの人気ドラマ『ATARU』が放送されていたことが挙げられている。

※視聴率出典
『NEWSポストセブン』:2015年6月15日
https://www.news-postseven.com/archives/20150615_328991.html


4位 『メッセージ〜言葉が、裏切っていく〜』日本テレビ系列

※大人の事情で画像を出せません。

平均視聴率:4.4%
出演者:真中瞳、玉山鉄二、りょう、山口もえ
放送日:2003年1月〜3月 月曜10時

スクープとスキャンダルを売りにする暴露雑誌の編集部が舞台のドラマ。
平均視聴率は当時の最低記録となってしまい、8話で打ち切られた。

※視聴率出典
『livedoor NEWS』:2015年11月4日
http://news.livedoor.com/article/detail/10788237/


同率 5位 『セシルのもくろみ』フジテレビ系列

5位

平均視聴率:4.5%
出演者:真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子
放送日:2017年7月〜9月 木曜10時

普通の主婦が読者モデルとしてファッション業界に飛び込み、シングルマザーや独身など、様々な立場の女性がプライドを賭けてぶつかり合い、幸せを模索していく姿を描いたドラマ。
ネット上では上々の評価が飛び交っていたが視聴率は著しく伸び悩み、9話で放送打ち切りとなった。

※視聴率出典
『アサジョ』:2017年12月27日

同率 5位 『家族の裏事情』フジテレビ系列

※大人の事情で画像を出せません。

平均視聴率:4.5%
出演者:財前直見、沢村一樹、松下洸平、鈴木勝大、水谷果穂、佐藤二朗
放送日:2013年10月〜12月 金曜8時

※視聴率出典
『livedoor NEWS』:2015年11月4日


同率5位 『OUR HOUSE』フジテレビ系列

※大人の事情で画像を出せません。

平均視聴率:4.5%
出演者:芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックス、山本耕史
放送日:2016年4月〜6月 日曜9時

※視聴率出典
『Asagei plus』:2018年1月17日



以上 低視聴率ランキングBEST5でした!(視聴率は全てビデオリサーチ調べ)
フジテレビ系列のドラマが大半を占める結果となりました。