ホイッスル

小学館のWEBマンガ・サイト「裏サンデー」で2016年から連載中のサッカー・マンガ「ホイッスルW」をご存知でしょうか?
現在、4巻まで発売されている。

あれっ?!この絵に覚えがあるという人もいるのではないでしょうか?
実は1998年から2002年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていた樋口大輔の作品「ホイッスル」の続編のマンガなんです。


そもそも「ホイッスル」って、どういう漫画?

ホイッスル

サッカーの名門校「武蔵野森学園中等部」で、背が小さいという理由だけで3軍の補欠だった主人公・風祭将。そんな主人公がサッカーを諦めたくない一心で「市立桜上水中学校」へ転校する。名門校のレギュラーだったと勘違いされてしまった風祭は転校直後からつまずいてしまう。
しかし、武蔵野森学園にスカウトもされていたチームの司令塔・水野竜也をはじめ、様々なライバルとの出会っていく中で、風祭は成長していく。

この作品は2002年から2003年にかけてアニメ放送されており、2017年にはボイスリメイク作品も放送された。



「ホイッスルW」の主人公は誰?

ホイッスル

「ホイッスルW」の主人公は「ホイッスル」の主人公・風祭ライバルであり、友人であるプロサッカー選手となり日本代表になった「天城燎一」の息子の「天城煌牙」と、辛い過去を背負った新キャラ「黒瀬拓海」。この2人を軸にストーリーが展開される。
舞台は「武蔵野森学園」。前作では名門校だったが、今作は「かつての名門校」と言われている。


ここが楽しい「ホイッスルW」

前作の主人公・風祭は日本代表に選出されるまでに成長、イングランド・プレミアリーグの万年最下位のチームで優勝し、「プレミアの奇跡」を起こしている。
こういった形でかつてのキャラクターが時々登場する。
主人公の世代は変わったが前作の続きになっているので、前作に登場したキャラや関係するキャラが登場している。もしかしたら今後も懐かしのキャラが登場するかもしれない。

そして現在連載中のホイッスルWでは小学生6年だった主人公の2人が中等部に進学し、新たな物語が始まっている。今後の展開から目が離せない。


興味をもった方は前作の「ホイッスル」、そして「ホイッスルW」を読んでみてはいかがでしょうか?
樋口大輔先生の14年の時を越えた作品をお楽しみください。


(Written by ユーサク)


【Nicheee!編集部のイチオシ】

金髪美女のお尻から生まれるアート作品があるらしい!