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(C)東映株式会社「翔んで埼玉」製作委員会


累計発行部数62万部突破!『翔んで埼玉』

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埼玉県民なら一度は気になるであろうタイトル「翔んで埼玉」。
作品中での埼玉に対する扱いがネットで話題になり、2015年に30年ぶりに復刻出版。そこからさらに話題になり、ついに映画化までしてしまった。
私も数年前に購入して読みましたが、不思議と不快感が全く無い。
漫画を読んで不快になる方がおかしいのだが、

「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」
「埼玉から東京に行くには通行手形が必要」
「所沢の若者はヤンマー耕運機でドライブ」
「食堂では東京都民と埼玉県民でメニューが分かれている」

など、かなりのディスり様なのにも関わらず、むしろボロクソに言われて嬉しくなっている。
これは魔夜峰央先生のなせる技なのか、県民として否定できない部分があるからなのか…
兎に角その問題話題作が実写映画化したのである。

【予告編】東映映画チャンネル

【ストーリー】
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。
見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。

【キャスト・スタッフ】
【出演】二階堂ふみ GACKT
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)
間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ / 中尾彬 / 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹
【原作】『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
【監督】武内英樹 【脚本】徳永友一 【音楽】Face 2 fAKE
【主題歌】「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 

東映株式会社「翔んで埼玉」製作委員会より
翔んで埼玉 公式サイト


予告編を見る限り、埼玉県と東京都以外にも、千葉県、群馬県もディスられているようなので、埼玉県をバカにしているあなたも油断はできませんよ。

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実は…主題歌を歌っている、はなわさんも埼玉県春日部市出身です。
弟のナイツはなわさんは千葉県出身です。


埼玉県民はこの作品を見るために東京に出るのだろうか…

埼玉県民は電車で池袋や赤羽、上野に出ていく習性がある。(通行手形は必要ないので)
きっと映画を見るために東京へ出ていく人もいるだろう。しかし、この作品を知っている者であればそんな愚かなことはしないはずだ。

駅のホームで埼玉方面へ行く電車を待つ間、埼玉県民だということがバレないか周りの目が気になってしまうから…

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だが、これだけは言わせてもらいたい。いま東京都に住んでいるのは殆どが田舎者だ。
真の東京都民などほんの僅かなのではないだろうかと…


魔夜峰央先生の「パタリロ!」も今年公開!?

同じく魔夜峰央先生の作品「パタリロ!」はすでに撮り終わっているそうで、こちらは2019年中に公開予定だそうです。
主役はもちろん加藤諒さん。彼以外にパタリロを演じることができる人はいないでしょう。