モテ男イメージ

唐突に物申すが一般的にモテる男というのは爽やかなルックスに豊かな経済力や、知性。紳士的な振る舞いが自然にできたりなど女性を虜にするような様々な魅力を伏せ持つナイスガイを指す。

当然、外見や性格はモテるか否かを左右する大事なポイントでもあるが内面から滲み出る雰囲気やオーラも当然あなどってはいけない。
これらを引き出してくれるのが「テストステロン」というもの。

近年 熱い視線を注がれる最強の男性ホルモン!

簡単に説明するとテストステロンとは睾丸から分泌される男性ホルモンのことで高まると自信や活力、筋力が備わってくるという何とも魅力的なホルモンだ。
別名「モテホルモン」とも呼ばれておりオスのネズミにこの成分を注射した実験ではメスのネズミが群がりだすという結果も出ている。

つまり 安直にいえば冴えないダメンズでも取り敢えずテストステロンを増大させれば女性関係には不自由しないということだ。

現代におけるストレス社会ではテストステロンは20代をピークに加齢とともに低下していく。つまりこの低下が老化を招いてしまう。しかし裏を返せば日頃の生活習慣や食事の摂り方に注意を払えば当然増やせるチャンスもあるのだ。
今回はそんなテストステロンの爆上げに効果的な日々の過ごし方をいくつか紹介していきます。

何よりも必要不可欠なのは運動する習慣を身に着けること!

運動で筋肉に刺激を与えると、血液中のテストステロン(主要な男性ホルモン)の数値が高くなることがわかっている。
実際、フルマラソンのような激しい運動をした直後には、血液中のテストステロン量がガクッと下がることが確認されている。
だが、45分以上こなすような激しい運動はストレスを与えてしまい逆効果になる可能性もあるのでオーバーワークは禁物だ。
単にホルモンを高めた場合は有酸素運動ではなく筋トレのみでもOK!

可能であれば7時間以上の充実した睡眠時間を確保する!

当たり前のことながらやはり睡眠もテストステロンに良い効果をもたらす。
睡眠時間も自分が満足できるのがいいが一般的には7時間と言われている。
睡眠のゴールデンタイムともいわれる22時〜2時はホルモンが出やすくなるのでこの時間内に眠りにつければベストだろう。
また、20分程度の昼寝をとることも効果的だ。



美女と接する⁉

男性は綺麗な女性、または意中の女性と接することでテストステロンの数値が通常の15%も高くなるといことが研究で明らかになっている。
こうした反応は、男性が「パートナー」を見つけるための本能的な働きと思われるそうで、男性が女性の前で無意識的に自分を「大きく」見せるのもこの働きが原因だといわれている。

【出典】
『フェルミ研究所』:2018年12月1日


どんな事においても勝ち癖やチャレンジ精神を身に着ける!

アメリカの研究ではスポーツの大会で勝った選手のテストステロン値が上昇し、対照的に負けた選手は下がっていくという結果が出ている。
労働者であれば この資本主義社会においてどれだけキャリアを積み、のし上がることが出来るかというのも一つの勝負でもあると思うし、趣味で打ち込んでいるスポーツやゲームに至ってもどれだけ負け知らずでいられるかが重要だ。
つまり、難しい事に挑戦し勝利した瞬間にテストステロンの分泌が活性化し、自信がみなぎってくるのだ。



テストステロンを増やす三つの栄養素を食事に取り入れる!

テストステロンを増やす上で、ポイントになる栄養素はこの3つ。
亜鉛:別名「生殖ミネラル」、生殖細胞の活性に不可欠なもの。男性では前立腺や性腺に高濃度に含まれていて、性ホルモンの合成や精子の生成などに深く関係している。カキ、ウナギ、牛肉などに多く含まれる。
抗酸化ビタミン:テストステロンとその材料となるDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を活性化。DHEAとDHEA-S(DHEAの塩酸塩。デヒドロエピアンドロステロンサルフェート)は、主に副腎から分泌されるホルモンで、副腎は「酸化」に弱いといわれている。副腎の疲労を防ぐには、ビタミンCやビタミンE、亜鉛やセレンなどの抗酸化物質を積極的に取ることが重要。
セロトニン:テストステロンの大敵、ストレスや不眠を予防。合成には「トリプトファン」「炭水化物」と「ビタミンB6」が必要。

具体的に何を食べればいいのか・・・・?

男性ホルモンによい食べ物として挙がるのが、カキ、ウナギ、スッポン。これらはもちろん優秀な食材。だが、なかなか頻繁に食べられないごちそうでもあるので最低限やることとしてはタンパク質、野菜や炭水化物、脂質をバランスよく摂取すること。これだけでも十分な効果が得られる。
また、生卵やキャベツも最適な食べ物の一つだ。