2月24日(現地時間)にロサンゼルスで開催された、第91回アカデミー賞授賞式。受賞作品に注目が集まる一方、レッドカーペットを彩るセレブのドレスルックにも毎回大きな話題を呼びます。
今年はファッション性やトレンドの発信だけでなく、それぞれの自己表現が強く反映されたという声も目立ちました。そんなセレブを一層煌めかせた、気になるドレスやジュエリーをご紹介しましょう!


レッドカーペットを華やかに彩ったセレブ

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ヘレン・ミレンは、ふんわり広がるチュールが華やかな「スキャパレリ」のピンクドレスで登場。約136.6カラットのダイアモンドをあしらったハリー・ウィンストンのネックレスやブレスレット、イヤリングを着用。華麗な煌めきで会場を彩りました。

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「ディオール」のオートクチュール コレクションドレスを纏ったシャーリーズ・セロン。制作にはなんと300時間も費やされたのだそう。涼しげなアイスブルーと優美なラインは気品を感じさせる彼女の雰囲気にピッタリ。

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「アリー/スター誕生」で歌曲賞を受賞したレディー・ガガ。着用したジュエリーにも注目が集まりました。
 
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首元に輝くのは「ティファニー」のイエローダイアモンドのネックレス。 映画「ティファニーで朝食を」の広告でオードリー・ヘップバーンが身につけたもので、82面を超えるファセットの128.54カラット!世界最大級のイエローダイアモンドなのだそう。


京都発・日本の美意識を表現したジュエリーも登場!

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プレゼンターを務めたジェニファー・ロペスは「トム・フォード」のドレスで登場。メタリックなドレスに合わせたのは、「NIWAKA」のイヤリング。

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京都で誕生した「NIWAKA」。京都ならではの四季の風景や文様などがインスピレーションとなったジュエラーです。日本の美意識を継承し、職人技と美しい造形が織りなすジュエリーは唯一無二の世界観を持ちます。

ジェニファー・ロペスが身につけたのは「唐花(KARAHANA)」というイヤリング。美しい曲線が連なり、永遠の象徴として伝わる唐花文様から生まれたコレクションです。

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アフターパーティでは、アマンダ・サイフリッドが白いチュールにビジューをあしらったドレスを着用。「京小路(KYOKOMICHI)」のイヤリングを添えて、上品で華やかな輝きを演出。

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雨上がりに輝く京の石畳をモチーフにした「京小路(KYOKOMICHI)」。エレガントな煌びやかさは女性の美を一層引き立ててくれます。

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メタリックのラベンダードレスで登場したエミリア・クラーク。「睡蓮(SUIREN)」のリングが輝き、華麗なスタイリングを表現。

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きらめく水面に浮かぶ睡蓮の葉をモチーフにしたコレクション「睡蓮 SUIREN」。精巧で繊細なディティールに思わずうっとり。


ミランダ・カーにも愛用されるNIWAKA

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第89回アカデミー賞のアフターパーティに登場したミランダ・カー。ブルーグレーのドレスに合わせたのは、「NIWAKA」のイヤリングとブレスレット3本。凛とした佇まいに似合う繊細な輝きに会場が魅了されました。

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日本の伝統的な結び目をイメージした「叶(KANO)」のブレスレットが2本と、ダイアモンドで青空に浮かぶ雲を表現した「白透(HAKUSUI)」のブレスレットを重ね着け。シンプルなドレスにも美しく調和。

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古来より、縁起が良いとされる「叶結び」をモチーフにしたコレクション「叶(KANO)」。結び目に「口」と「十」の形が現れることから漢字の「叶」が連想され、「叶結び」と呼ばれるように。“身に着ける人の願いが叶うように”という想いがジュエリーに託されているのだそう。

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雲をモチーフに、美しい空に出会った瞬間の高揚感、女性たちの爽やかで前向きな気持ちをイメージしたコレクション「白透(HAKUSUI)」。ダイアモンド、ライトブルーサファイア、特別なカットを施したホワイトのセラミックの煌めきで表現。


海外セレブのファンも続々と増え、アワードの常連となった「NIWAKA」のジュエリー。和ならではの風情や美意識が表現された輝きに、今後もますます注目が集まりそうですね。