コナン
今年もこの季節がやってきました。
ライターが毎年欠かさず見ている劇場版「名探偵コナン」季節が。
毎年「副題」を楽しみしているのですが、皆さんもご存知の通り「紺青の拳(フィスト)」でした。

ということで、今回は4月12日に公開される劇場版「名探偵コナン紺青の拳」記念して、ライターがオススメする劇場版「名探偵コナン」3選を紹介いたします。

劇場版はキャラクターの関係性だけを把握していれば、普段あまりアニメや漫画をチェックしてない方でも充分に楽しむことができるので、過去の作品を見るのもいいかもしれません。


ベイカー街の亡霊(2002年 第6作)

コナン

体感シミュレーションゲーム「コクーン」を体感しに来たコナンらを含む子供たちが人工知能「ノアズ・アーク」によって人質に囚われてしまう。ゲームをクリアしないとみんな死んでしまうというゲームに挑むコナンたちは100年前のロンドンに迷い込み、シャーロックホームズの代わりに、殺人鬼のジャック・ザ・リッパーを探し出すことに。一方、体験会場でも殺人事件が起こり、そこではコナンの父・工藤優作が事件解決に乗り出す。Wミステリーとなっている。

コナン、優作親子の同じ場で別の事件を解決していく描写、2人のラストシーンはカッコいい。


迷宮の十字路(2003年 第7作)

コナン

東京・大阪・京都の3都市で、5人の男が殺される事件が発生。
警察の捜査によって、その5人は仏像・美術品の窃盗を繰り返していた「盗賊団・源氏蛍」のメンバーだと判明。
一方その頃、毛利小五郎とコナンたちは京都の寺院から暗号解読の依頼をされていた。コナンはその事件と源氏蛍に関係があると睨んでいた。同じく源氏蛍を追っていた高校生名探偵・服部平次と共に協力して殺人事件解決、暗号の解読を目指すが…。

やっぱり、コナンと平次のコンビで登場する作品は面白いです。
個人的には、コンビで登場する作品で一番好きです。


異次元の狙撃手(2014年 第18作)


高さ635メートルを誇る「ベルツリータワー」のオープニングセレモニーに出席し、東京を見渡せる展望台からの景色に胸を躍らせるコナンたち。そんな中、一発の弾丸が強固なガラス窓を貫通し男性の胸を撃ち抜く。
事件はこれだけでは終わらず、次々と事件が発生、世間では様々な憶測を呼び、東京はパニック状態に。
警察、FBI、コナン、世良が事件を調べていくとある組織にたどり着くが…。
そして謎の大学院生・沖矢昴も動き出す。

この作品は迫力満点で全編通して非常に面白いのですが、ラストシーンの一言のための映画と言っても過言ではない。


最後に

今回はライターオススメの劇場版「名探偵コナン」作品を紹介させていただきました。
是非まだ見てない作品があったら、どの作品も面白いのでオススメに限らず見てみてはいかがでしょうか。

そして、今作の「紺青の拳」で劇場版に初登場の京極真の活躍っぷりは、コナンと怪盗キッドがどう絡んでいくのかが楽しみです。私も劇場に足を運ぼうと思います。