乃木坂46

3月25日、FM NACK5「Nutty Radio Show THE魂」にて乃木坂46・斉藤優里はグループからの卒業を発表した。
選抜に再び定着し始めてきた彼女が1つの大きな決断を下した。


【放送後の公式ブログにて・・・】
25歳という節目になる年齢で自分の人生を考えたりする機会が多くなり、そしてグループの将来を思った時に 私が後輩に見せられるものは全て出し切ったかなと感じ決断しました。

ということで、今回は卒業を発表した斉藤優里を紹介したいと思います。


基礎情報

1993年7月20日、東京都生まれ。2011年8月、乃木坂46の1期オーディション合格。「ゆったん」の愛称で親しまれている。2012年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」で選抜入り、以降はアンダーと選抜を行ったり来たりしていたメンバーで、夏曲に選抜入りすることからファンに「夏女」とも呼ばれていた。
2013年からFM NACK5のラジオ番組「The Nutty Radio Show おに魂」のアシスタントMC抜擢、そして現在も後継番組の「Nutty Radio Show THE魂」で継続して出演している。
2015年「すべての犬は天国へ行く」2016年「墓場、女子高生」などの舞台にも出演。


ムードメーカー

乃木坂のムードメーカーの1人。とにかく彼女がいるだけで周りが明るくなり、普段は大人しい西野七瀬(卒業生)のテンションも自然と上げてしまう。
CS放送TBSチャンネルで放送されている「乃木坂46えいご(のぎえいご)」では親不知を抜いて顔が腫れてパンパンの状態で出演し、明るくそれをネタにするほどだった。


センター曲「13日の金曜日」


斉藤優里の代表曲と言えば、2013発売の5thシングル「君の名は希望」に収録されている「13日の金曜日」。彼女がセンターを務めた楽曲は彼女の明るい性格にマッチしている。


個人PV「アイドルの寿命」


明るい性格でファンを魅了する斉藤だが、歌とダンスが得意ではない。
音痴キャラでも有名で、それをネタにした個人PVがある。
卒業発表と動画内で紹介されている寿命の時期が近かったことも話題に。
本編は17th シングル「インフルエンサー」のType-Dに収録。


個人PV「愛の二等辺三角形」


この個人PVは架空の短編ドラマの次回予告が詰まった作品に仕上がっている。
ナレーションベースで進行していくこのPVには、バラエティー番組のナレーションでお馴染みの声優・若本規夫、サザエさんのマスオ役の増岡弘が出演。
本編のオチがライター的には好き。
本編は13thシングル「今、話したい誰かがいる」Type-Aに収録。


〇〇番長

2016年に発売された雑誌「BRODY」でキャッチコピーとして「日常的に身体を触るスキンシップ番長」として紹介された斉藤。そんな彼女には噛み癖があるようで、メンバーの肩の骨に噛みつくとメンバーの井上小百合らに暴露された。被害にあった井上からは肩から血が出たと証言している。
オブラートには包まれているが彼女には変態的な要素もあり「変態出っ歯番長」と番組でメンバーとバナナマンにいじられた。
また彼女の声には特徴があり、ちょっとした一言がエロく聞こえてくることがある。


最後に

斉藤は引き続きアシスタントMCとしてFM NACK5「Nutty Radio Show THE魂」に出演の継続は決まっている。
今後はどのような方向で活動をしていくのか楽しみに待ちたいと思う。
乃木坂46から、とびきり明るい彼女がグループを離れてしまうのは寂しいが、残り少ない活動期間を彼女らしく過ごして欲しい。