瀬戸内しまなみ海道が今年2019年、開通20周年を迎えました。しまなみ海道を楽しむイベントが、夏休みを含む期間、続々と開催されます。今、しまなみ海道で話題のスポットと合わせてご紹介します。

まず、日本最大の海賊「村上海賊」ゆかりの地がある今治市大島に『のしま海賊アスレチック』が2019年7月13日にオープン。6つの遊具で構成された23m×17m、高さ最大5mも海上アスレチックで、ライフジャケットの貸出もあるので海に落ちても安心。村上水軍博物館、潮流体験、漁協直営レストランで海鮮バーベキューなどほぼ1日楽しめるスポットです。2019年9月29日までの土日祝のみ営業(夏休み期間中は無料)

のしま海賊アスレチックイメージ

日本最大のイルカとクジラとふれあえる施設「ドルフィンファームしまなみ」では、イルカやクジラと一緒に泳いだり、水中で泳ぐ姿を観察したりできるのが人気。えさやりや握手のほか、隣接するコテージなどに宿泊すると夜のイルカも見学できます。伯方島にあります。

ドルフィンファームしまなみイルカ1

しまなみ海道初、クラフトビール醸造所・ビアカフェとして話題の「大三島ブリュワリー」が、大山祇神社の参道にあります。季節ごとにさまざまなビールを販売し、特に、大三島産のかんきつを使ったビールがおすすめ。1杯ごとの販売はもちろん、量り売りも可能です。

大三島ブリュワリー1

大島にある、瀬戸内ビューの絶景カフェ。もともとこの大島にあった「食堂みつばち」が移転し、「結乃屋MITSUBACHI」としてオープンしました。海からなんと徒歩10秒。テラス席はペットと一緒に利用できます。ランチやカフェ、お土産の販売のほか、今後は宿泊も受け入れ予定とのこと。