東急不動産は超高層タワーマンション「ブランズタワー豊洲」をNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズと共同で開発。7月下旬にマンションギャラリーをオープンすると発表。一般公開に先駆け、メディア向け内覧会が実施された。

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ゆりかもめ「豊洲」駅徒歩4分という利便性に優れた立地にありながら、「東電堀」や「豊洲ぐるり公園」に隣接し、豊かな自然美に囲まれる「ブランズタワー豊洲」。地上48階地下1階建て、総戸数1,152戸を予定する。約24,000m2の敷地内にはスーパーマーケットや保育所を設け、住民の生活環境の向上を計る。さらに敷地の一部を江東区立豊洲西小学校の増築棟用地として江東区に譲渡し、豊洲地区の児童急増によるインフラ不足という地域が抱える課題解決を目指す。

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マンションギャラリーでは3つのモデルルームを用意。こちらはファミリー層向けの2LDKの「S-75Aタイプ」。リビングダイニングは約16.8畳。

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ゆったりとしたスペースの洗面台。何かと使い勝手が良さそうなデザインが特徴だ。
 
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約7.1畳のベッドルーム。シックな壁紙が落ち着いた空間を演出。

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1LDKの「S-60Bタイプ」。リビングダイニングは約12.7畳。夫婦ふたり向けの間取りを提案。ダイニングテーブルを置かないことでゆとりあるスペースを楽しむことができる。

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本来2LDKの間取りのところ、一部屋をウォークインクローゼットとドレッシングルームに改装。より豊かなライフスタイルを提案する。

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上質で高級感ある素材が配されたバスルーム。バスタブもゆったり足を伸ばせる広々としたサイズだ。

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シニア夫婦向けの1LDKの「S-100Bタイプ」。リビングダイニングは約27.3畳。角部屋であるため窓が多く、日当たりも抜群だ。開放感ある雰囲気に包まれる。

「ブランズタワー豊洲」の間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は43.41〜219.91平方メートル。販売価格は約8,000万円〜、坪単価は約400万円を想定する。
さらに共用部としてスカイビューラウンジ、ゲストルーム、キッズルーム、パーティールーム、フィットネスルーム等を設ける。

同社担当者によると2019年1月のホームページオープン後から、7,000組以上の資料請求があったとのこと。竣工は2021年10月下旬、引き渡しは2022年3月下旬を予定する。

大型ショッピングセンターも充実し、ますます人気の高まる豊洲エリア。タワーマンション購入を検討している人はぜひこの機会にギャラリーに足を運んでみてはいかがだろうか?