01カレー

私の名前は雑学言宇蔵。
雑学を言うために生まれてきた男…。

雑学言宇蔵は先日、テレビ番組で見つけたある行列グルメに、本当に美味しいのかどうか確かめてやろうと実際に食べに行ってきたのですが…
写真を見てくださいよ、このそばとカレーのセット!
とってもシンプルなのですが、これがとにかく安くて早くてうまいのなんの!
テレビで言ってた事は本当でした…
確かに美味しかった!こりゃあいい店見つけたぜ〜!
テレビよありがと〜!

すでに行列の出来る大人気店ではありますが、もっと行列になってしまうと困るので絶対にここではその店名は教えませんが、本当におすすめ。
東京、銀座のちょっとした場所にあるので、気になる方はなんとか自力で調べて是非行ってみてください。

そんな事を話していると、蕎麦雑学、もしくはカレー雑学を言いたくなってきました。

うーん、今日は暑いから、なんとなくカレー雑学にしておきますかね。
カレー雑学はやく言いたい!!!

知識は荷物になりません。
貴方を守る懐刀として覚えておくと、この先の人生、どこかで何かいい事があるかもしれませんよ!


カレーはもともと“コルリ”と呼ばれていた!

カレーはもともとインド生まれの料理ですが、1700年代、本格的にインドへ進出した英国人がカレーと出合い、自国でも料理として取り入れるようになった事で、ヨーロッパで広がったとされています。
そのためカレーは文明開化とともに、西洋料理として日本へ輸入された経緯を持っています。

そんなカレーをいち早く日本に紹介したのは、なんとあの福沢諭吉だったそうです。
万延元(1860)年に刊行した辞書『増訂華英通語』の「Curry」の項目には「コルリ」とフリガナがあったそう。

福沢は同年、日米修好通商条約批准のため米国に向かった幕府の軍艦、咸臨(かんりん)丸に乗船。日本人の操縦で初めて太平洋横断を遂げた航海で、上陸したサンフランシスコで手に入れた辞書が『華英通語』。福沢はこれに日本語訳と発音を書き加え、帰国後三カ月で出版したそうです。


この情報は「産経新聞」(2006.04.30)を参考にしました。
この記事が、いつか何かの時にNicheee!読者の皆様のお役に立つ事があれば…雑学言宇蔵はとっても嬉しいです!

それではまたの機会に…SEE YA!
そして…アリ―ヴェデルチ!!!

現場からは以上でぃっしゅ!!!!