アニサマ
 
夏のアニソンの祭典「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」が8/30(金)〜9/1(日) 3Days、さいたまスーパーアリーナで開催される。
今年で何と15年目を迎える「アニサマ」はこの1年のアニソンのトレンドから、レジェンドと呼ばれるようなアーティストたちがこの3日間に集結する。
激しく、熱い、長時間ライブを楽しむことができる。
そして毎年テーマがあり、今年は「STORY」となっている。
そのテーマを表現するために制作されるのがテーマソングである。


【2019年テーマソング「CROSSING STORIES」】

作詞:林英樹  作曲・編曲:佐藤純一 (fhana)
歌唱アーティスト:亜咲花、石原夏織、伊藤美来、オーイシマサヨシ、大橋彩香、ZAQ、JUNNA,鈴木このみ、スフィア、TRUE、towana (fhana)、畠中 祐、
幹葉 (スピラ・スピカ)、三森すずこ

テーマソングは毎回、豪華出演アーティストが歌唱ししている。
ライブ参戦している人は毎年楽しみにしているかもしれないが、なかなかライブに行かない人は耳にする機会は少ないかもしれない。
名曲も多くもっと評価されてもいい楽曲が多く存在する。

今回はライターのアニサマテーマソング3選をご紹介します。


2005年テーマソング「ONENESS」


作詞/作曲:奥井雅美 編曲:鈴木daichi秀行
歌唱アーティスト:愛内里菜、石田燿子、近江知永、can/goo、栗林みな実、
下川みくに、JAM Project(影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、
奥井雅美、福山芳樹)、鈴木達央、高橋直純、水樹奈々、unicorn table、米倉千尋

記念すべき第1回の記念すべき楽曲。10周年の時にもこの楽曲が新しいバージョンでテーマソングになった。アニソンを通じて平和な世界を作り上げていこうという気持ちが伝わってくる楽曲でやはり外せない一曲です。
ラスサビの前の奥井雅美と水樹奈々のコラボが激熱。


2009年テーマソング「RE:BRIDGE〜Return to oneself〜」


作詞:奥井雅美 作曲:栗林みな実 編曲:鈴木Daichi秀行
歌唱アーティスト:彩音、ALI PROJECT(宝野アリカ)、石川智晶、
いとうかなこ、ELISA、近江知永、奥井雅美、GRANRODEO、栗林みな実、
サイキックラバー、榊原ゆい、savage genius、JAM Project(影山ヒロノブ、
遠藤正明、 きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)、Suara、茅原実里、平野綾、
manzo、水樹奈々、May'n、桃井はるこ、米倉千尋

比較的バラード系の曲が多い中で数少ないカッコいい系の楽曲。
最初のサビの水樹奈々と平野綾コラボが熱い。当時を思い出すと女性声優界のトップを走っていた2人のコラボは豪華だなと感じられずにはいられなかったのを思い出します。


2011年テーマソング「rainbow」


作詞/作曲:志倉千代丸 編曲:真下正樹
歌唱アーティスト:麻生夏子、いとうかなこ、ELISA、KISHOW(GRANRODEO)、
栗林みな実、黒崎真音、JAM Project(影山ヒロノブ、遠藤正明、
きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)、田村ゆかり、茅原実里、水樹奈々、
May'n

優しさと力強さを感じることができる楽曲に感じる。
2011年は東日本大震災も起こった年なので、より繋がりを大事にしたような楽曲に感じ取れる。
1サビラストの田村ゆかり、福山芳樹と2サビラストのMay'n、遠藤正明の部分が好きです。


最後に

いかがでしたでしょうか?
3曲に限定したので比較的初期の楽曲が固まってしまいましたが、紹介してないだけでまだまだいい楽曲が眠ってます。古い楽曲を聴くと当時はこのアーティストがいたなとか、この時にこのアーティストが活躍し始めたなとかも確認できたりして面白くもあります。そして何より、楽曲が良くてカラオケで歌うと気持ちいいんです。
1度、15年の歴史を振り返ってみてはいかがでしょうか?

今年もさいたまスーパーアリーナが熱くなる!

【AnimeloSummerLive Youtubeチャンネル】


(Written by ユーサク)

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