札幌農業大学

私の名前は雑学言宇蔵。
雑学を言うために生まれてきた男…。

先日、職場で北海道土産を頂きました。
『北海道ミルククッキー 札幌農学校』というお菓子です。
朝ドラの『なつぞら』にハマっている私としては北海道土産ほどうれしいものはありません!
というわけで早速試食してみると…

うん、ええ、、、何の変哲もないクッキーでした。

いや!悪口とかではなく、美味しいんですよ!
間違いなく美味しいのです!
このシンプルでまっすぐで素朴なミルクの甘さが伝わる美味しさが、なつや泰樹さんが喜んだ味なのかな…と勝手な妄想広がる美味しさでした。

そして食べながら『札幌農学校』という商品名も気になりました。
札幌農学校はあの有名なクラーク博士を迎えた、開拓者のフロンティアスピリッツを養った物凄い場所で、北海道大学の前身の学校。
それならば「1枚食べると開拓精神溢れ、仕事もはかどるのでは…」と思って食べながら仕事をしてみたのですが…

まぁ、いつも通りの一日でしたね(笑)。

でも普通がいいんです。いつも通りが一番いいんです。
日々のムラなくフラットに安定して働ける事のなんと素晴らしい事か。

このお土産クッキーに感謝です。

そんなことを考えていると、なんだか札幌農学校雑学を言いたくなってきました!


札幌農学校雑学はやく言いたい!!!

知識は荷物になりません。
貴方を守る懐刀として覚えておくと、この先の人生、どこかで何かいい事があるかもしれませんよ!


あの有名な時計台は、札幌農学校のものだった!

「札幌時計台」の名称で親しまれている国の重要文化財「旧札幌農学校演武場」。140年間近く市民に時を告げてきたまさにシンボルともいえるこの時計は、現役で稼働している機械式塔時計として国内最古のものだそう。
時計台の建物は、旧札幌農学校(現北海道大)の校舎の一つとして建築されたもので、2代目教頭のW・ホイラーが出身地・米国マサチューセッツ州にあるホールの建物を参考に原案図を作製。開拓使工業局営繕課が実施設計と施工を担っています。
建物は農学校の中央講堂、集会所、裁判所、郵便局、陸軍施設、図書館など、時代と共にさまざまな目的に使用され、現在は年間20万人の入館者が訪れる札幌観光の目玉施設として1階が歴史館、2階がコンサートや講演会、結婚式などの貸しホールになっています。

巻き上げた重りによって動く機械時計は、長さ2・5メートルの金属製振り子の棒が寒暖差によって伸縮するため誤差が生じるそう。

「毎日新聞」(2017.01.22)の記事情報によると、保守を担当する時計台職員の下村康成さんは「経験による微妙な調整が必要なんです」と説明。
また、昭和初期、部品がさび付いて時計が止まっていた時期があったそうですが、1932(昭和8)年に、近くで時計店を開業していた井上清さん(故人)が見かねて修理を買って出たといい、以後は、その息子の和雄さんが親子2代でおよそ80年間にわたって、メンテナンスを続けてきたんだそう。
なんとイイ話なんだ…涙。


如何でしたでしょうか?とっておきの“札幌農学校雑学”。

雑学言宇蔵、まだ北海道に行った事がなく、時計台も生で拝んだ事がないので、なつぞら熱で火照った体を北の大地に預けに行ってみたいなぁ〜と思う次第であります。


ちなみに札幌農学校の学生さんは、現在の時計台付近の草原で野馬を捕らえ乗り回していたという情報もあるそうですよ。ワイルドだなぁ〜。

この記事が、いつか何かの時にNicheee!読者の皆様のお役に立つ事があれば…雑学言宇蔵はとっても嬉しいです!


それではまたの機会に…SEE YA!
そして…アリ―ヴェデルチ!!!