小澤

静岡県浜松市とdancearth(ダンスアース)との連携事業第2弾として進めていた、劇団EXILEの小澤雄太による浜松の食材を活用した新メニュー『浜松サンドン』が完成し、9月29日(日)から10月31日(木)までの期間限定メニューとして「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」にて提供される。
 
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これを記念し、9月29日の販売開始日に合わせて発表会が行われた。イベントには、商品をプロデュースした小澤、鈴木康友浜松市長、浜松パワーフード学会会長の秋元健一氏が登壇し、新メニューの開発秘話について語った。

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小澤は、今回のコラボメニュー『浜松サンドン』の名前の由来について尋ねられると「今回丼を作ろうと思っていたんですけども、色々アイデアが浮かんでしまった結果、ハンバーガーを作ることになってしまったので、サンドと丼をかけて『サンドン』にしました。そして、今回のコラボが浜松市さんとだったので『浜松サンドン』にしました」と答えた。

また、ハンバーガー×うなぎという発想が生まれたきっかけについて聞かれると「最初はうなぎといえばご飯というイメージだったんですよ。そこで浜松といえば餃子とか、海鮮とかそういうのと掛け合わせて丼で出すっていうのはあったんですけど、このお店で打ち合わせしようとなった時にここまで来る道の道中で、羽田空港ってみなさん観光できたら空港に降りるじゃないですか、なんでもあるんですよ。焼肉定食にお寿司、お蕎麦、うな重。ここに来るまでにフルセットで揃っちゃってるんですよ」と説明。

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続けて「このお店で一番出ているものは何ですかと聞いた時に『ハンバーガー』と言われたんですね。その時に、これは頭の固定観念を全て外してハンバーガーで考えればいいんじゃないかなと思ったんですよね。そこまでレシピをスタッフさんにこういうの作りたい、ああいうの作りたいと話をしていたんですけども、一回全部ひっくり返させてもらって、今回ハンバーガーをやりたいということで、この案が生まれました」と解説した。

地域とのコラボレーションはこれだけではないと話す小澤。「今回ダンサーズプロジェクトとして浜松とやらせてもらったんですけど、これをきっかけに来年2020年という年を迎えるので、もちろん浜松だけでなく日本を元気にするという意味で、全国で活動していければいいなという思いでやらせてもらってます」と今後の展望について述べた。
 
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劇団EXILE小澤雄太が浜松市とコラボして開発した限定メニュー『浜松サンドン』は10月31日(木)までLDH kitchen THE TOKYO HANEDAにて提供される。


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