写真

日本でも足の古い角質を食べてくれることで美容にも良いと言われるドクターフィッシュ。韓国や台湾でも人気のセラピーの一種として知られているが、東南アジア・スリランカのドクターフィッシュが、他の国とは一線を画す衝撃的な内容だった。

スリランカ南西部のバラピティヤを流れるマドゥガンガ(Madu Ganga)では、川の中に人工的な生簀が作られており、その中を数え切れないほどの大量のドクターフィッシュ?(だと思いたいが何だか赤くて巨大!)が泳いでいる。ドクターフィッシュ参加者たちは自分の足を蠢く魚群へと足を突っ込んでいく。

足を生簀に入れた瞬間に待ち構えていたかのように、大量の魚の群れに一斉に取り囲まれてしまう。ここでは餌も配られており、魚を刺激することでよりアドレナリン全開のフィッシュスパを体験することができると人気が高い。

死んだ角質を取り除いてくれるちゃんとしたセラピーとして人気のようだが、これが本当に大丈夫な状態なのか不安になってしまう。スリランカ南西部のへお出掛けの際は是非チェックしてみて欲しい!

写真

※スリランカ・マドゥガンガのドクターフィッシュに関する参考記事
【動画】

(Written by 山岸悠也)




【Nicheee!編集部のイチオシ】

「女性アイドル顔だけ総選挙2019」注目は…。
雑学言宇蔵の『ちょっと言いたいカレー雑学』
ウルトラマンの掛け声、実はあの声優さん!