カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロは、厳しい乾燥シーズンに向けて日本全国の人々の“のど潤い”をサポートする取り組みをスタート。年平均相対湿度が全国で最も低い山梨県の企業へのど飴「ドクタープラス」を贈呈した。

カンロ
 
総務省は年平均相対湿度が最も低い都道府県を山梨県と発表。最も相対湿度が高い富山県と比較すると20%も低いことがわかる。
同社では年平均相対湿度が低い県を“日本で最も乾燥している県”と定義。これから厳しい乾燥シーズンを迎えるに
あたり、山梨県の企業へ同社ののど飴を寄贈した。
 
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贈呈されたのは今年9月24日から全国で発売が開始された、「ドクタープラス のど直感すっきり飴」と「ドクタープラス のど直感じんわり飴」の2種類。のど飴市場で昨今注目される“効能感”に着目した製品で、大学との共同開発による「科学的視点」と、のどで楽しむ味わい深いおいしさを追求。国内外から厳選したハーブエキス123種類をカンロ独自の研究で分析し、その中からのど飴に最適なホップエキスを配合した。開発にあたっては200回以上の試作を重ねたという。

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カンロがのど飴「ドクタープラス」を贈呈した企業は山梨県に拠点を置く株式会社サンキョー、株式会社はくばく、山梨日日新聞社、株式会社YSK e-comの4社。同社担当者が各企業を訪問した。

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さらに11月15日に制定されている“のど飴の日”に合わせ、イベント「渋谷でのど直感インパクト!」を11月15日・16日の2日間、渋谷モディにて開催。巨大な“のど”を演出したオブジェが設営され、人々の注目を集めていた。

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唇アーチをくぐりのど奥の位置に立つと、カウントダウンとともにひんやりとした白い煙が噴射。まるで「ドクタープラス」を食べている口の中に入ったような爽快感ある“のど直感”を全身で体験することができる。参加者からは「すごいびっくり!」「楽しすぎる」との言葉が寄せられた。
 
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「のど直感」体験の瞬間は正面に設置されているカメラが自動撮影。さらに劇画と少女漫画の2種類いずれかのイラストに撮った顔が変換される。

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撮影した写真はその場で変換。画像データはQRコードから読み取ってダウンロードすることもできる。

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イベントではのど飴「ドクタープラス」の配布も行われた。

「すっきり爽快」と「じんわり潤う」の2種類にリニューアルされたのど飴「ドクタープラス」。 ますます乾燥が厳しくなるこのシーズン、ぜひ今までになかった“のど直感”を体験してみてはいかがだろうか?

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