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EUは日本でのEU食品を啓蒙するため、「美味しいヨーロッパ食材を日本の日常の食卓に」をコンセプトに「Enjoy EU Food」として今年10月より日本各地でイベントを実施。その一環として12月6日(金)〜15日(日)、東京・表参道のCOMMUNEにて、「ENJOY EU Village! 〜ヨーロッパと日本食材のパーフェクト・マッチを楽しむ10日間」が開催される。これに伴い前日に報道陣向けオープニングイベントが行われた。

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冒頭ではゲストに川島海荷さんを迎え、料理研究家のベリッシモ・フランチェスコさんによる料理実演が行われた。イタリア産オリーオイルとギリシャ産オレガノ、日本の豆腐を使った「豆腐カプレーゼ」の作り方が披露された。一般的にカプレーゼはモッツァレラチーズが使用されるが今回は豆腐で代用。「豆腐はカロリーが低いから美容やダイエットを気にする人にもオススメ」とベリッシモさんは話した。また川島さんは「オレガノの香りとトマトの甘さが際立っていてすごく美味しい。とても簡単だしぜひ家でも作ってみたいです」と絶賛した。

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イベント期間中は、ヨーロッパの食材と日本食材の意外な組み合わせを楽しめる40種類のペアリングメニューが無料で提供。1日4種類が用意される。こちらはドイツ産ハムをトッピングしたサバ押し寿司。ハムの塩気がサバの旨味を絶妙に引き立てている。

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フランス産チーズと海苔の佃煮のピンチョス。チーズの濃厚なコクと佃煮のほのかな甘味が見事にマッチ。

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デモで披露された豆腐カプレーゼ。オレガノの爽やかな香りとオリーブオイルの風味が際立つ逸品だ。

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さらにCOMMUNE常設店舗とのコラボメニューも販売する。通常のサラダにスペイン産生ハムの追加などヨーロッパ食材をプラスして楽しむことができる。

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「BROOKLYN RIBBON FRIES」では人気のフライドポテトにイタリア産トリュフ塩のトッピングが可能。オーダー後に揚げられるフライドポテトは螺旋状というユニークなスタイル。サクサクしながらもフワッとした独特の食感に風味豊かなトリュフ塩が絶妙なコンビネーションを奏でる。

さらにイベント期間中、メディアで人気の料理研究家やフードスペシャリストによるワークショップを以下の日程で開催。EU食品と日本食品の相性の魅力を学ぶことができる。(募集人数各20名/参加先着順、当日11時より整理券を配布)

【12月14日(土)15:00~15:30】
ヨーロッパ食材で楽しむ豪華なクリスマスメニュー!
(豚肉のポットロースト・ピスタチオまみれ)
講師:料理研究家 渡辺麻紀さん

【12月15日(日)11:30~12:00】
ヨーロッパ食材でお弁当メニュー
(ヨーロッパ食材を使ったお弁当のメニュー3品)
講師:パーティ料理研究家 青海七生さん

【12月15日(日)15:00~15:30】
ヨーロッパ食材で年末年始のパーフェクト・マッチメニュー
(ヨーロッパ食材に酒粕をまとわせた、お正月にぴったりの一品)
講師:料理研究家 渡辺麻紀氏

ヨーロッパと日本の食材の融合を楽しむことができるこのイベントは12月15日(日)まで開催。ぜひこの機会に新たな食の魅力を体感してみてはいかがだろうか?