乃木坂

今月6日、ついにこの日が来てしまったというニュースが飛び込んだ。
乃木坂46けん引し続けたエース・白石麻衣が3月25日発売のシングルでの活動をもってグループを卒業の発表。
白石は活動の幅も広がっており、ファンも卒業の時期に関しては気になっていたはず。
ライターがもしやと感じたのが、2019年末のNHK紅白歌合戦で歌唱された楽曲が白石がセンターを務めた2018年リリースの「シンクロニシティ」だったこと。なぜ2019年リリースの齋藤飛鳥センターの「Sing Out」を歌唱されなかったのかという疑問があったがこの報道で解決された。

2018年末に西野七瀬が卒業し、今年は白石が卒業と乃木坂のWエースがついにいなくなってしまう。齋藤飛鳥がエースとして既に担ってきているが、Wエースを担えるもう1人のメンバーをライターなりに考えてみた。

大本命はやっぱりこの人

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3期生・山下美月がやはり大本命だろう。
21日に発売される1st写真集『忘れられない人』は初版14万部でスタートすることになり、坂道グループのソロ1st写真集としては過去最多の初版部数となる。ドラマ、映画にも出演するなど活動も広がり、バラエティーでも積極的な姿勢を見せる。
モデルプレスが発表する「2020年ヒット予測」のモデル部門にも選出され、世間的にも注目されてきた。
アイドルとして万能に色んな仕事をこなせるアイドルと言っていいだろう。

2期生エースがグループのエースへ

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やはり対抗となるのは、経験値のある2期生のエース・堀未央奈。
2013年、グループ加入後すぐにセンターに抜擢された2期生である。当時から期待も高かったが、徐々に後列、アンダーと落ちていき、なかなかグループのエースと呼ばれる存在にはなれなかった。齋藤飛鳥と共に次世代のエースと呼ばれた彼女は再びフロントメンバーとして活躍している。
2019年は映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』で初主演もし、ついに大きく羽ばたくかもしれない。。

世代交代はまだ?!1期生も黙っちゃいない

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人気、認知度でいったら1期生・生田絵梨花はグループ屈指。
キャプテンが桜井玲香から秋元真夏に受け継がれたように、まだまだ1期生も黙っていないかもしれない。世代交代をまだしないのであれば生田こそがふさわしいと思う。ミュージカル界の新星として大活躍、さらにフジテレビ「FNS歌謡祭」ではソロ歌唱も定番となっている。これからも舞台の稽古で大忙しではあるだろうが、グループには欠かせない突き抜けたものを持っているメンバーだと思う。

お姉さん路線を変えないなら

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もしも、お姉さん路線を変えないなら3期生・梅澤美波が適任。
正直エースというよりは精神的主柱の存在になると思われるメンバーなのだが、大人の綺麗なお姉さんを担える存在だ。だだエースと呼ばれるなら今以上の活躍、実績が必要かもしれないが、将来のキャプテンはおそらく彼女が担うだろう。

最後に

記事を書いていてベタな人選になっているなと我ながら思う。
そして、読者の中にはあの子が入っていないなどあると思いますが、個人の意見なので目をつぶってください。
ちなみに補足ではあるが、遠藤さくらなどの4期生はまだグループ加入から1年ちょっとしかたっていないので、あえて外しました。

ライターの見解では、乃木坂46のメンバーはグループを支えていけるメンバーは多くいると思うが、グループのエースとなるとなかなかわからない部分もある。もしかしたら、第2の齋藤飛鳥のように何かをきっかけに一気に人気が出るメンバーも現れるかもしれない。


運営は将来の乃木坂46をどのように考えているのだろうか?


(Written by ユーサク)

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