何も見ないで想像で描いた長谷川博己さん

 私の名前は雑学言宇蔵。
雑学を言うために生まれてきた男…。

雑学言宇蔵はニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』のヘビーリスナーなのですが、先日、岡村さんも神出鬼没な役柄で出演されているNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の出演者でお食事に行ってきた…というエピソードを披露されていました。
(食事会の様子はこちら。岡村さんのインスタグラムからのお写真です。)


なんでも長谷川博己さん&堺正章さん&門脇麦さん&岡村さんで食事をされたそうなのですが、その際、堺正章さんおすすめのイタリアンのお店で食事をし、堺さんが「この店の馬刺しは美味しいから是非みんなで食べて」とメンバーに振舞ってくれたそうなのですが…
なんと長谷川博己さん、「(明智光秀として)馬に乗ってるので…」と堺さんオススメの馬刺しを一切食べなかったそうなのです!
なんなんですかこのエピソード!
めちゃくちゃカッコいい!!
大先輩の堺さんから振舞われたのであれば普通断る事は出来ないと筆者的には思ったのですが、そこをあえて断る勇気と信念、そして役への思い入れと入り込み具合!
これはなかなかマネできるものではありません。

筆者、この話を知ってからというもの、物凄く長谷川さんの事が気になってきまして、過去の長谷川さんのインタビュー記事などからちょっとどんな方なのかを調べてみました。

その中からあくまで筆者の独断と偏見で、これはみなさまにもお伝えしたいと思った情報を5項目だけですが、厳選して今回はお届したいと思います。


筆者が宣材写真等何も見ずイメージで描いた長谷川さんのイラストを添えて…


知識は荷物になりません。
貴方を守る懐刀として覚えておくと、この先の人生、どこかで何かいい事があるかもしれませんよ!



とっておき!長谷川博己さん情報5連発!

●一時期、チベット体操にハマっていた!
182センチの長身から伸びるしなやかな肢体は、日々のストレッチのたまものだそう。
長谷川さん、以前は朝起きると「チベット体操」をするのが日課だったそう。深い呼吸とともに、五つのポーズを丁寧に決める事で、目覚めもよくなるそうで、就寝前に風呂に入る際は浴槽で正座しながら体幹を鍛えるとか。
「ときどき力を抜くことって大事。体をほぐすことで、頭の中もほぐれていく気がする」と語っておられます。
もともと体が硬く、20代前半で50代の体と言われた事もあるそうですが、本格的に演劇を始めてから、柔軟性の大切さに気づいたといい、「感情が外に出るときは、体も自然に動く。ある整体師の方も『うまい役者は、おなか回りが柔らかい』と指摘していたんです」と語っておられます。
チベット体操、どこで御知りになられたんでしょうね。また、今現在はどんなトレーニングをされているのか非常に気になります。
参考:「朝日新聞」(2011.01.08)


●映画『ブラック・レイン』に影響を受け俳優の世界へ!
「趣味と仕事が一緒」、と言い切る長谷川さんは小学生の時、映画『ブラック・レイン』に感銘を受け、まず映画監督になりたいと思ったそう。それ以来、映画を見ては演技の研究を重ねてきたといいます。
オフの時間には、なるべく美しいものや、いい音楽に触れるようにしているといい、「感受性を豊かにしてこそ、深みのある演技ができる」との事。
ちなみに、「役者に必要なのは体力だから」と睡眠時間にも気を使っているそうで「睡眠不足だと、思考もネガティブになるし、せりふも出てこなくなる。6時間は寝たいです」と語っておられます。
NHK大河ドラマのスタッフの方々、是非6時間眠れるスケジュールを組んであげてください!
参考:「朝日新聞」(2011.01.08)


●会社勤めしていた過去も!
インタビューで以下のように語られておられます。
「僕も、会社勤めをしたことがあるんですよ。大学を出てから、文学座付属演劇研究所に合格するまでの1年ほどですが、イベントなどを企画する制作会社で、契約社員として働いていたんです。
でも、その仕事を面白いと思えなくて。身が入らないから、上司から叱られてばかり。この時の経験で“本当に好きなことを仕事にしなくちゃダメだ”と痛感しました。
役者は一度やったらやめられないと言う通り、舞台に立つときの高揚感は、他では味わえないんです。もちろん不安もあったけれど、30歳までは、やりたいことをやってみようと、この道を進みました。思い切って飛び込まなくちゃ、何も始まらないですからね。」
なるほど…
堺正章さんからのおすすめ料理を断れる芯の強さは、こういったご経験からくるものなのかもしれませんね。
参考:「読売新聞」(2012.05.01)


●演技の師匠は蜷川幸雄!
NHKドラマ「セカンドバージン」で鈴木京香さんの相手役に抜擢され一躍注目を浴びる事になった長谷川さん。それまでは舞台が活動の中心で、師と仰ぐ蜷川さんと長い時間を過ごしてきたそう。
「僕が無名のころから、蜷川さんは『お前は絶対に売れるよ』と励ましてくれた」んだそう。
藤原竜也さんや小栗旬さんなど多くの日本の俳優さんが蜷川さんの指導で成長され大活躍されてますが、長谷川さんもそうだったんですね。
あらためて蜷川さんの凄まじさを感じる情報でもありますね。
参考:「朝日新聞」(2012.05.16)


●下積み時代アルバイトはせず俳優として得られるギャラだけで生活!
東京都出身の長谷川さんが俳優を志したのは大学卒業後。
浪人して「文学座」に入り、30歳になる直前、独立してフリーになると、基本的にアルバイトはせず、仕事のギャラで質素に暮らしながら演技修業に打ち込んだとの事。
す、、、すげぇ〜!!!!
キラキラギラギラした東京で、かつ、さらに眩しい芸能界に身を置きながら質素に泥臭く生きていく…
これは並々ならぬ覚悟が無いと出来やしませんよ!
こういったストイックさや一本気な性格は、優柔不断でだらしない私のような人間からするととても憧れてしまいます。
このような強い信念を持って俳優業に励んでいる長谷川さんが座長の『麒麟がくる』は、何があっても成功する事間違いないでしょうね!
参考:「朝日新聞」(2012.05.16)



如何でしたでしょうか?とっておきの“長谷川博己さん雑学”。

この記事が、いつか何かの時にNicheee!読者の皆様のお役に立つ事があれば…雑学言宇蔵はとっても嬉しいです!

そして、Nicheee!は長谷川博己さんを応援しています!!!


それではまたの機会に…SEE YA!
そして…アリ―ヴェデルチ!!!
(Written by 雑学言宇蔵)


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