フィリピンで、日本のコンビニエンスストア「ローソン」を見かける機会が増えています。以前は「セブンイレブン」、その後に「ファミリーマート」「ミニストップ」が出店し、ローソンは2015年にマニラに初出店。現在すでにマニラを中心に50店舗以上あり、どんどん増えています。

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ローソンの外観は、日本と同じなので、見つけるのは簡単です。店の前に警備員がいたりいなかったり。

たとえいたとしても、日本人観光客なら難なく入店できます。

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店内は、コンビニそのもの。まだ新しい店舗では、店内も清潔できれいです。イートインの場所がある店舗もあります。

ただ、置いている商品は、日本とは異なります。

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例えば、フードコーナー。日本だと「からあげくん」だったり焼き鳥だったりが売られているショーケースに入っているのは、フィリピンでおなじみのフライドチキンやホットドッグなど、チキンが多め。

これもフィリピンらしい白いごはんが付いた「とんかつ」のセットもあります。

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レジ横に「ミスタードーナツ」のドーナツも。日本のローソンにはミスタードーナツはないので、なんだか新鮮です。

ミスタードーナツはマニラ国際空港内などにも店舗があり、フィリピンに進出しています。

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また、「お弁当」もあります。作り置きではなく、レジでオーダーすると、温かいごはんをいれてくれるシステム。売られていたのは、中華風のお弁当でした。これはちょっと食べてみたかった。

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その他、お菓子などもフィリピンで売られているものばかりで、日本のローソンのオリジナルブランド商品などはなし。「プリングルス」の袋入りはなんだかこれも新鮮で、横にはカルビーのポテトチップスも。

その他、個包装のコーヒーやお茶などもあるので、バラマキ土産の調達にもおすすめの、フィリピンのローソン。スーパーマーケットよりもやや高いものの、日本と同じような感覚で利用できます。

Lawson Philippines

(Written by AS)