駅伝

1月2、3日に行われた箱根駅伝から3ヵ月以上過ぎて、駅伝シーズンもだいぶ遠のいた時期なった。先日、書店でとある雑誌に目が留まり衝動買いしてしまった。
それが4月2日に発売された「あまりに細かすぎる 箱根駅伝ロスの過ごし方」(ぴあ株式会社)である。
なかには駅伝は正月の風物詩である箱根駅伝しか見ないという方もいるのではないでしょうか。箱根駅伝が好きなら、もっと見てもらいたいものという駅伝大会だったり、マラソン、夏のトラックシーズンがある。そんな情報がこの1冊に詰まっている。

月ごとに大会日程が紹介

この雑誌の1つの特徴として、2020年1月から12月までの駅伝やマラソンの大会が月ごとに細かく記されている。国内大会から国際大会、社会人から中学生までと耳慣れない大会までしっかり載っている。さらに記録会までもが紹介されている。また主要大会のコースもちゃんと紹介されているなど情報も満載。
雑誌のタイトル通り「あまりに細かすぎる」というワードがぴったりな1冊だなとライターは感じた。

コロナの影響はあるが

残念ながらコロナウイルスの影響で多くの大会が中止や延期となってしまうことが今後も想定される。ならこの1冊は意味がないのではと思うかもしれないが、基本的には年間を通して大きく日程がずれることはないので、今後も使える1冊なので陸上ファン初心者にとってオススメな1冊になっている。
もしかしたら、今後の箱根駅伝、日本陸上界の新しい楽しみ方を見つけられるかもしれません。

詳細は雑誌をチェックしてみてください。