乃木坂

 在宅ワークを行っているライターが増えたプライベートの時間を利用して本棚にある乃木坂46の写真集と向き合い、おすすめの写真数を紹介する企画の第2弾「卒業生編」を今回は行いたいと思う。
改めて本棚を見ていると卒業したメンバーの写真集も意外と多くと感じる。
そしてその面々を見ると乃木坂の中心を担っていたメンバーが多くいて、時が流れをついつい感じてしまう。

それでは、卒業メンバーに焦点を当てて3冊ピックアップしていきたいと思う。

西野七瀬『風を着替えて』(2016年)

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1冊目は西野七瀬の2nd写真集「風を着替えて」は発売当時、既に乃木坂のエースとして活躍して世間にも認知されていた頃に出版された作品。
守ってあげたいアイドルとしてファンから人気のあった西野の「笑顔を思わず守ってあげたい」と思わせるカットが多数収録。
こんな彼女と旅行に行ったらどんなに幸せだろうかとついつい妄想に浸ってしまった。セクシーカットが少ない時代に出た作品なので手に取りやすい1冊でもある。

やっぱり、乃木坂の元エースの1冊は外せない。

伊藤万理華『エトランゼ』(2018年)

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2冊目は伊藤万理華の写真集「エトランゼ」。
2017年12月に卒業した後に発売された写真集。ライターが思った以上早く卒業して驚いたメンバーの1人でもある。伊藤は乃木坂46の個人PVの女王、乃木坂46のおしゃれ番長としても活躍しており、写真集でも自らスタイリストを担っている。
ベビーフェイスで丸い顔が可愛らしい、さらに現役メンバーの松村沙友里に負けず劣らずのお尻の持ち主でもある。このことは乃木坂46内でも有名な話なので注目ポイントとなっている。

斉藤優里『7秒のしあわせ』(2019年)

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3冊目は斉藤優里の1st写真集「7秒のしあわせ」。
乃木坂46のハッピーガールとして明るい性格で、明るい雰囲気を生んでくれるメンバーだった斉藤がグループ卒業前に発売した作品。
掲載されているカットからはその明るい性格が伝わってきて、見ているこちらまで明るい気持ちになってしまう。そして、なかなか見せることはなかった色っぽい姿も収められており、そのギャップも楽しめる1冊となっている。

さらに写真集の最後には特別ゲストも登場するのでそこも注目だ。

最後に

今回は乃木坂46の卒業メンバーのおすすめ写真集を3冊紹介してみた。
最近ファンになった方は伊藤万理華、斉藤優里のことも知っていたでしょうか。
フロントを多く経験しているメンバー以外からピックアップしてしまうあたりが、やはり乃木坂46は人材の宝庫だなと思わせてくれる。
乃木坂の過去の歴史を振り返ってみるとまた新しい発見があるかもしれない。

次回は写真集発売を期待するメンバー編を書きたいと思う。


(Written by ユーサク)